なにがなんでもくちマウス::2026年01月
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真冬だね~
漁港が凍っています網走湖のワカサギ釣り
 今年も早々にホームグラウンドを視察しようと久しぶりに氷点下を脱出した日中を鑑み、妻と一緒に今日も「道の市」経由でドライブライブを企てるのであるが、予想通り道路には雪はないものの、べちゃべちゃのプチ洪水状態。車も泥まみれで、どこを走って来たのかと思う位、汚れまくるのであるが、これも毎年のことで気にしていたら埒が明かない。無事に「道の市」に到着すると何と鮮魚売り場のシャッターが閉じている。どうやら、海が凍っていて漁はもうおしまい、3月までは冷凍ものしか置いていないということであった。まあ、そんな中でもスケドウダラの卵が生で400g(約6匹分)と380円と格安で売っていたので、2パック購入し、タラコにでもしてみようと思いを巡らせ、ズワイも安く買いたかったのだが、そんなに食いきれないだろうし、此処は断念。予てから気になっていた、スーパーAG呂、何て読むのだろうかっと調べてみると、どうやら「えいじろう」らしい。売っている魚介類は道の市と同じようなものだが、生食用の蠣、たちなども安く売っていたので、どうしようかと迷った挙句、まずは第一ホームグランドを視察することにした。漁港に到着すると、流石に釣り人ナシ、生体反応ナシっというか、「道の市」の店員の言ったっ通り、海が凍っている。今日は暖かいので少しは解けたのだろうが、早朝にはびっしり氷で埋め尽くされていると思うので、流石に漁に出るのは無理なのであろう。今日はクーラーに氷を入れてくるのを忘れたため、生蠣の購入を思案していたのだが、雪を入れればいいのか~っと思い、漁港で天然保冷剤をゲット、再びAG呂に戻り、生蠣、たちを購入し、第二ホームへと向かうのであった。網走の道の駅では、いつもと雰囲気が違うな~っと思いきや流氷に備えてか、遊覧船乗り場が設置されており、此処から船が出るのか~っと、昔、紋別からカレイ釣りに出掛けた記憶が頭を過る。そして肝心な第二、第三ホームであるが、第二では釣り人3名がこの時期なのに未だアキアジを狙っていたのだが、まあ、休日の時間潰しと言ったところであろう。いつもは人で一杯の第三ホームは釣り人ナシで、雪も積もっており、車が入った跡すらないので、もう釣れないのであろう。っということで、ファイヤーバーグで昼食を頂いた後は、網走湖のワカサギ釣りを視察することにした。第2駐車場もほぼ満車の状態で、人で賑わっていたが、以外にも年齢層が低く、大学生位のメンバーや若いカップル、家族連れが目立つ。もちろん猛者級のオイヤン達も自分のドリル持参で釣りに集中していたのだが、意外にも爆釣モードで短時間で100匹以上は釣り上げていたのではないだろうか、天ぷらセットというものもあるようで、釣りたてのワカサギをその場で天ぷらにして食べている家族も多く、調理場も人で賑わっていた。セットで一人2200円、テントが2000円なので、まあ、丸一日遊んで一人5000円と言うところだろうか、ワカサギのお土産付きなのだから、楽しい時間を過ごすには良いのだが、氷上なので底冷えするから寒さ対策は万全を喫した方が良い。1月5日から2月11日までの短期間の釣りなので、1回は挑戦してみたいところである。
タラコの塩漬けたちのポン酢仕立て
 戦利品の生タラコは、塩漬け、たちは湯引き、蠣はポン酢で頂き、今日も海産物満載でお腹を満たすのであった。生タラコは、塩水で洗った後に、塩をタップリ塗して1晩冷蔵庫で寝かせて、翌朝に1%塩水で塩抜きを3時間、その後は水で洗って、水を切り、冷蔵庫で1晩、乾燥させる。正にお店に売っている状態、そのもので意外にも簡単にできてしまう。最初に洗うのを料理酒にしておくと臭みも取れる。あとはお好みで昆布出汁、食紅などを加えれば、綺麗な仕上がり、上品な味付けとなるのだろうが、今回は、大幅に手を抜き、食紅ナシ、昆布出汁と料理酒は塩抜き時に少し入れてみた。約800円で、24本のタラコができてしまうのだから、ちょっと商売をしたくなってくる。次回は辛子明太子にも挑戦してみよう。

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2026年新春
羽田空港のディズニーフェア1 明けまして、おめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例の言葉で始まる新春であるが、初釣りかよ~っという期待を裏切り、移住してからオホーツクの食材を堪能してもらおうと、正月は実家に帰省するのものの、グルメな親類達が手薬煉を引いて待っているともあれば、宅急便で冷凍食材を事前送付し、素人の腕前を振るうしかない。っと言うことで、半年振りに関東へと向かうのであるが、東京では、若者達が早口で色々と話しているも、いや~なんか言葉が鼻に着くな~何て思うのだが、私もこんな風に話していたんだなと、ついつい自分のことは棚に上げて、故郷へと向かうのであった、もう真冬の候であった。
羽田空港のディズニーフェア2 っと冬に帰省する度に魯迅、竹内好の翻訳の一文が頭を過る。何せ壁の薄い実家は部屋の中が寒過ぎるため、いかに北海道の住宅が断熱性能に優れているか実感できてしまう。早朝の外気が-20℃でも、前夜の暖房の温もりが残っており、室内は暖房を付けなくとも16℃ぐらいであるが、実家では外気が-4℃で室内が8℃っと、寒くて目が覚めてしまう。-10℃の北海道の方が暖かく感じてしまうのは私だけだろうか?雪掻きだけが難点ではあるが、夜に大量注入したアルコールを燃焼するには、とても良い運動になる。シコタマ溜まった、実家の修理、清掃、墓掃除、除草剤処理など一通り終えた後は、正月に親族がやって来るので、料理の下拵えである。赤大根の漬物、エビフライ、ホッケのすり身フライ、蠣の酒蒸し、ホタテと〆サバの刺身を準備し、数の子、ホッケの飯寿司、イクラの醤油漬けは袋から開けて皿に並べるだけっと、今年は少し手を抜いてみた。すき焼きを妹が作ると言うので、そこはお任せし、食す労働時間のゴングが鳴ると同時に、皆、一斉にチョップスティックが乱舞する。母も負けじと、田作り、黒豆、膾とお節料理で参戦試み、更に甥っ子は自家製の焼き豚と角煮で対抗意識が満々である。テーブルを埋め尽くしたオカズ達に見ただけでお腹一杯になりそうだったが、猛者たちは違うね~白飯を御代わりして、あっという間に炊飯器の米は空っぽになる始末。殆どのオカズを食べ尽くしてくれるから、作り甲斐があるのだが、本当に嬉しいぐらい、よく食べてくれる。そんな夕飯を終えた後は談笑タイムとなるも1時間もすれば、お菓子の袋が空き始め、アイスだの何だので、まだ食うのかよ~っと思うも、この7名のメンバーで標準体重を超えているのは、たったの1名っと、何せ燃費の悪い連中である。解散の時間が近づくと、みんなで持ち寄ったお土産交換会が始まり、ワイガヤで今年も楽しい正月を迎えることができた。
羽田大勝軒のチャーシュー麺 帰路もデカいスーツケースの中に東京お土産の東京ばな奈、銀座イチゴ、千疋屋のプリンだのをシコタマ詰め込んで帰るのだが、羽田空港ではハーバーの年始バージョンと赤福が期間限定で売っていたので、さらに反射買いをしてしまった。大海軒の味が好きなので、羽田大勝軒でチャーシュー麺を頬張り、懐かしいカツオベースの出汁を堪能しつつも、少しずつ変わってしまう味付けに時代を感じてしまう。売れてしまうと角が取れるというか、万人受けする方向に行ってしまうのは仕方がないのであろう。昔であったら、店内で子供が泣いていたり、じゃべって食っていたら五月蠅い出ていけ、なんて言われていた場面にも遭遇したのだが、近年、そういうのに敏感な世の中になっているので、いろんな店側も柔らかい対応ですよね。味も接客もマイルドになったな~なんて思うも、ベースの出汁は変わらないので、また此処に来てしまうのであろう。そんなこんなで、楽しい正月を過ごすも、帰ると、何と甥っ子が戦利品をゲット!それを私にあげるという太っ腹!学生のうちから、そんな金銭感覚ではいけないと思うも、SquireのST欲しいな~なんて、年末にポロっと言ったものだから、その言葉を聞き逃さなかったのであろう。Squire じゃないじゃんっと思うも、LegendのSTとは言え鳴らしてみれば、結構、良い音がする。ボディーに2か所、傷はあるものの、バランスも良いし、鳴る楽器で当たりではないだろうか?久々にMarshallのミニアンプも持ってきてくれて、永久に貸してくれるということだったので、此処もお言葉に甘え、暫く下手な演奏で自己満足タイムを堪能すると、やはり、良い音がする。AriaPro監修ともあり、Squireよりも良いかもっと自分に言い聞かせ、それより、私の腕を磨かないとね。Burny LesPaulと並べて、ナイスビューが部屋を装飾する。いやいや魚釣り、さてと漁港には人はいないし、これから流氷も来ちゃうしワカサギには手を出したくないな~なんて思うも、欲望に負けて出してしまいそうな今日この頃であった。

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