なにがなんでもくちマウス
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春は未だなのかな~
流氷、能取岬前流氷、能取岬から
 今週も更に北風が続き、ニュースでも流氷の着岸を耳にするようになったのだが、前回よりも多くの塊が接岸してるということで、今度こそはと妻マウスと一緒に能取方面へと出向くことにしたのだが、行くだけでは全くもって面白くないということで、道中はホーマックで250円のチューブコマセを購入し、サビキ仕掛けを念のために庸備していざ出陣である。道路の雪はすっかり解けているものの、山肌には残雪が多く、今日は鹿ゾーンにも全くその姿は目に入らないのだが、能取ちょっと手前で丹頂鶴を3羽見かけるという幸運の兆しである。空には鷹が数羽ほど飛んでおり、獲物を狙ってか羽ばたきせずに風の力だけで巡回飛行を続けている姿は悠々しい。今日は全く鹿の姿を目にすることはなく、能取岬に到着すると、流氷が良い感じに接岸しており、これで晴天であれば、青く光って綺麗なのだが、小雪がちらつく曇天模様っと贅沢もいられない。-20℃の真冬よりも流氷が接岸している時期の-2℃の方が寒く感じてしまうのは私だけだろうか?まあ、Tシャツに薄いダウン1枚という軽装なのが行けてないのであるが、寒く感じるのは歳のせいで狂った温度センサーではないと願うばかりである。さらっと流氷を眺めた後は、網走の道の駅で休憩タイムであるが、妻マウスは美味しそうということで、白い恋人のマグネットを購入!本物は買わないのかーい!っと、見ているだけで満足なようなので、まあ、良しとしよう。そして、リサーチタイムなのであるが、流氷のせいで海水温も低く、偏向グラスを使って凝視するも第2、3ホーム共に魚影を察することはできなかった。せっかく、コマセを購入してきて少しでもやろうかと思ったのだが、全く姿が見えないので此処は諦めて、昼食タイムとするのであった。
海嵐海嵐の味噌ラーメン
 色々と探すも道の駅の隣のラーメン屋が美味しそうだったので入店を決めるも、観光客相手で大丈夫かな~っと少し心配。まあ、食べ物だけは自身の舌で確かめなければ、何ともならないっということで意を決して入店。海嵐っと言う名前のラーメン屋であるが札幌山嵐から暖簾分けした店らしい。口コミもまあまあっということで、期待して頼んだのは味噌ラーメン大盛、お昼時ということもアリ、10人ぐらいは着座していたが、平日のためか並ばずに入店するも平日限定のチャーハン定食は売り切れというから、出遅れた感が満載である。出されてきたラーメンはと言うと、私の好きな濃厚味噌に卵縮れ麺っという鉄板の勝利体制。まずはスープをひと口も思った通りの美味しさである!少ない経験だが、これはベスト3に入れても良いぐらいのお良さだな~っと思い、あっという間に完食するのであった。とにかく濃厚味噌が美味しいのでお近くにお越しの際は是非、味わってはどうだろうか?っということで、初釣りとはいかなかったものの、また一つ美味しいお店を発見できたので、今日も収穫のある一日だったと自己満足に浸るのであった。少なくとも流氷がいなくなるまでは、釣り糸は垂れられないかな~っということで、あと2週間の辛抱だろう。この間に手を入れていなかった道具を磨くことにしようっと。

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流氷再来
雪道の道中オーロラ号
 冬型の気圧配置が続き、週に2,3日は風雪に襲われるものの、気温が高いためか、べちゃ雪で直ぐに解けてしまう今日この頃。そろそろ、春の足音も聞こえ始めるこの時期だが、北風が暫く続いたためか、流氷が接岸し、観光客なのか地元の輩なのかは解らないが、毎日のように流氷に乗っかり、流されて救助要請が出動しているという、ニュースを耳にするから、どちらの国ではドンパチと戦争で死者が出ていると思うと、日本は平和なんだな~っとつくづく感じる。そんな私も、昔は薄く張った氷上を自転車で走ったり、今考えれば、かなり危険なことをやっていたと思うが、そんなことをやってみたい気持ちも少しわかる気もする。っということで、此処は実際に確かめるしかないと妻マウスに誘われ渋々とドライブライブに出かけるのであった。道中は雪が積もるも枯れ枝に残っている雪が何とも良い風情を醸し出している。こういう路面って結構滑るんだよね~っと思いつつも完全に慣れてしまっている自分が怖いが、それをさらに追い抜いていく猛者がいるから驚きである。エゾシカはいないかな~なんて、のんびり景色を見ながらの運転であるが凝視はできないため、カメラを妻マウスに預け、迷惑にならない程度にマッタリ走行。そしていつもの網走の道の駅で休憩タイムなのだが、流氷が来ているためか、凄い人である。船上も人でビッシリで、100人以上は乗船しているのではないだろうか?立ち見の人もかなり多く、40分のクルーズを外で過ごすとは、そんなに見たいものなのかな~っと、釣り船からの光景で慣れている私にとっては、4000円だったら1万円で船釣りだな~っと打算的なことを考えてしまう。
第3ホーム第4ホーム
 そして、小清水にできたモンベルに寄りたいということなので、行先追加で向かうのであるが、只では起き上がらない、この性格、ホームチェックは欠かしたくない。いつもの様に、第2、3と確認するも、釣り人ナシ、生体反応は海鳥のみであるが、海鳥が時折、潜水して魚を捕獲している模様であるから、きっと、小魚はいるに違いない。それにしても、第3ホームは未だ凍結状態なので、とても釣ができる状態ではない。第4の堤防にも流氷が押し寄せており、2週間前は全くなかった海岸は、少ないながらも流氷に覆われている。
北浜駅流氷
 そんなこんなで原生花園を通過し、無事に小清水に到着すると、気温が低下してきたためか、雪が霰っぽくなっていて顔に当たるとちょっと痛い。すぐさま入店し、久しぶりのモンベル商品を物色しながら、梅田の品揃え豊富さを実感するのであった。物価高ということもアリ、かなり、値上がったようだが、その分、技術も進歩しているためか、GORE-TEXに匹敵するような素材が次々と導入されているようだ。欲しいなと思いつつも、既に持っているものが、なかなか壊れないので、此処はJast Lookingでカタログを頂き、退店するのであった。そして、帰路となれば、オホーツク海に一番近い駅である北浜に立ち寄らなくてはならないだろう。大阪の北浜とは対照的に駅員何ているはずもないのだが、観光客で此処も賑わっている。ちょっと、外れの方に行くと海まで出ることもできるので、接岸している流氷に乗ることもできる。まあ、あれだけあると乗りたくもなるのだが、海に落ちたら、ほぼ助からないだろうと言う位、海水温は低い。打ち上げられている氷の塊に乗っかるのが、せいぜいだろうが、それでも大きい波が来れば、一気に持っていかれるので、命を懸けてまでやる行為ではないだろう。色々と散策してきたのだが、帰りにまた道の駅に立ち寄り、すがの商店の「おーろら焼き」を親族分購入し、今日も無事に家に到着するのであった。さてと、ホーマックのイソメでも購入して、次回はカレイでも釣ってこようかな~っと、寒い日々が過ぎないかと悶々とする時間は、まだ続きそうだ。

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ラーメンの美味しい季節
梅光軒鳳龍美山店
 毎回、このブログであるが、酔っ払いの戯言っというか実際にアルコールは抜けていないまま、気ままに記載しているので、誤字脱字、文脈は支離滅裂なのはご容赦頂きたい!っとうことで、今回はラーメンランキングである。全国を狭い範囲で転々としたのだが、一番美味しいと思ったのは、埼玉県毛呂山町にある大海軒である。大勝軒からのれん分けしたお店であるが、頑固おやじに比例して味はぴかイチである。ワンタンメンが御勧めだが、最初はあっさり、ワンタンからの出汁が出てきて、後半はコッテリっと味変が楽しめるのであるが、最初にワンタンを食べてしまう方もいるので、此処の所は自由であろう。次いで大勝軒っと行きたいところだが、北海道のラーメンはマジ美味い!特に、スープが絶品で、私が挙げたのは、あっぱれ亭、北見店である。メニューは正直言って、ラーメンだけなのであるが、味で勝負というか、マジ美味しい。冬限定の合わせ味噌は限定なので急いで向かうが良い!よしのも美味しいが、個人的には、大海軒の次に、あっぱれだろう。よしの(味噌+餃子も美味しい)が僅差であるが、ニンニクのパンチが効いており、純粋なジャッジができないじゃんっと言うことで、あっぱれ亭に軍配を挙げてみたという上から目線。そもそも、ランキング自体どうかと面思うが、自分への備忘録として残してきたいところである。あとは、小樽のさんぱちラーメン(味噌)、訓子府の福よしも定食屋であるが味噌ラーメンが絶品である。あとは、羽田空港の大勝軒(チャーシュー麺)、網走のだるまや(どろ)、北見の久楽(味噌)もお勧めである。野田阪神の天下一品もあのコッテリがたまに味わいたくなってしまう。番外編では、沖縄の亀そば、東江そばのソーキそばにコーレーグースーを入れて味わうのも思い出すだけで垂涎である。フードコートのリンガーハットのちゃんぽんも捨てがたいと、もはや、ラーメン枠を超えてしまっている。好みや味覚というものは人それぞれ違うものであるので、妻が言うには、アッサリ味噌味の鳳龍東店が良いらしい。個人的には美山店のニンニクが効いている方が好きなのであるが、こればかりは好みであるから仕方がない。丸源、横綱ラーメン、一風堂、一蘭、梅光軒、けやき、山頭火、などの有名どころは言うまでもないだろう。あと、札幌横丁本店のひぐまも美味しかったな~和歌山であれば国体道路の長浜ラーメン、寒い日と空腹がセットであれば、どこのお店も一番だな~。
シェルブルー、ミックスフライ定食 そんな今日は、第2~4ホームの下見も終わったところだったので、ラーメンでもと思っていたのだが、妻はレストランが良いと言うので、渋々と北見のシェルブルーに入店し、ミックスフライ定食を注文!ラーメンの話だったんじゃないんか~いっと言う突込みはさておき、此処の定食も美味しい。さてと、そろそろ気温も上がってきたところだし、天候さえ良ければ今年の初釣りに出かけたいものである。ちなみに、鎖塚のショートカットは、まだ通行止め、第3ホームは除雪されておらず海も凍っておりました~



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もう帰っちゃったの?
網走駅カニ飯屋
 休日と晴天が重なり朝起きてみれば気温も高めっということで、前回の流氷もビッシリと接岸しているだろうということで、今日は、妻マウスの両親を連れて能取岬までドライブライブと洒落込むのであるが、残雪もあるのでFFワゴンで大丈夫かなと心配するも最近では滑るのに慣れてきてしまっているのだから、そろそろ、やらかしそうな雰囲気である。道中、鎖塚からショートカットしようと思いきや、何らやら小さな看板が目に入り、あれ?この先通り抜けできません的な文字が見えたような気がするものの運転に集中しているものだから、まさかと思いきや、そのまさかの通行止めである。除雪もされていたので、これで通行止めなの?っと思うも、確かに日も当たらないカーブのT字路は危ないかもしれない。っということで、出鼻を挫かれるのだが、これは序章に過ぎなかった。雪に覆われた網走湖や能取湖を見ながら、ああ、鹿も多いね~っとゆっくりと能取岬に近づくにつれて、海も見えてくるのであるが、あれれ、海が見えるぞ~何が起きた?そうなのである、流氷が殆どない!日曜日はビッシリ流氷に覆われていて、頭の中では海は流氷で一杯の壮大な景色を想像していたのであるが、ななんと、この暖かい日々は南風のお陰で、肝心の流氷は沖の方に薄っすらと見える程度にまで、押し寄せられてしまったのだろう。折角、ナイスヴューを共有できると思ったのに、此処は残念っということで、花より団子と気持ちを切り替え、妻マウスお勧めの網走駅でカニ飯でも購入して第2ホームの漁港でランチである。「あばしりオホーツク流氷まつり」が今週末に控えているため、いつものショートカットは通行止めであるが、作りかけのウサギ像や滑り台が目に入る。規模的には大きくないものの、2日間のイベントには芸能人も参加するらしいので、かなりの人数が来るのであろう。そういう今日もオーロラ号は、平日にも拘わらず、満員状態で出船していくのだから、皆、遠くから来ているのであろう。そう言えば能取岬では「なにわ」ナンバーの車から一眼レフを持った観光客と思わしき方が景色を収めていたのだが、きっと、流氷を見に来たに違いないっと思い、遠くから来たのに本当に残念だよね~来年までお預けかと思いきや、風向き次第では3月上旬まで見れるというのだから、まだまだ期待アリっということだろうか?車内でカニ飯を頬張った後は、ワカサギ釣りの網走湖をチラ見して、道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」では、以前から目に着けていたチーズを購入し、今日も無事に家に到着するのであった。コペコぺになった車は、久しぶりに洗車したのだが、物置に置いておいた洗剤、雑巾、スポンジが凍っていて、まあ、そうなるよね~っと言うことで渋々お湯で融かし、そう言えば車内に置いてあった液体ワックスも凍ってしまい、お湯で戻すも沈殿が出てしまうお粗末振り。液体は物置や車内はダメですね~っということで、今日も一日が終わるのであった。春になったら、船釣りにも挑戦したいので、そろそろ道具を揃えようかと思案中なのであった~

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流氷到来
流氷 此処の所、毎週のように雪掻きに追われているが、札幌方面では毎日のようにというのだから、もう、筋肉トレーニングの日課に組み込まなければやっていられない日々だろうか?オホーツクはそれでも雪は少ない方なので、まだ楽かもしれない。今日も海が見たくて、第一ホームへと出向くのであるが、実は生タラコが欲しくて、色々市内を探してみるも鮮度がイマイチで購入の意志消沈で、結局、道の市まで出向くのであるが、吹雪の中だとFFだときついということで、今日は妻マウスに買ってやった軽4で出向くのであった。往路はまだ雪がそれ程でもないまま、順調に走らせるも、やはり道中はアイスバーン状態なのだが、最近の軽4の出来栄えは凄いです!サスやショックもかなり良いし、私の21年前のFFワゴンとは雲泥の差ですね。寒さなのかドアのヒンジも曲がってきているし、燃費もこの冬だと5㎞/Lっといったところだろうか、っと言うことで、俺様の買って上げた新車で雪道を爆走するも、静寂性が凄くって、飛ばしている感覚がない。60km/hrであれば、本当にタラタラ走っている感覚である。アイスバーンなのに、妻のために高いVR3を履いているせいか、グリップも良いですね。スタッドレスはBSかYOKOHAMAの2択だと追う。VR2よりVR3ですね、年月の進歩は凄いです!そんなこんなで、道の市に到着すると、この季節なのか、車は一台もいない状況である。生魚も全然売っていなくって、ちょっと残念な感じだったのだが、ななんと、お目当ての生タラコちゃんが大量に鎮座しているではないか!っということで、今回は1.6キロを購入し、明太子でも漬けようと思い空かさず購入!店員とも色々と会話しつつ情報交換であるが、もう、流氷が接岸していて、網走港以外は閉港しているとのことだが、これだけ流氷が迫っているので、網走港も閉港はまじかで、今週末が最後かもしれないとのことであった。生タラコも網走港からなので、本当に最後かもしれないですね~っということで大量購入した後は、例のAG呂に行き、昼飯のパンをゲット!どうやら学校給食に出している地元のパン屋で安藤製パン工場というらしい。試しに色々と購入してみたのだが、結構美味しいではないか!値段もまあ、都会に比べたらリーズナブルなので、地元だと普通なのかな~小麦が地元産のせいか、オホーツクのパン屋は、意外と美味しいお店が多い。妻マウスの我儘に付き合い今度は、流氷を見に行くことになったのだが、既に接岸しているのだが常呂川の河口からは温水が流出しているせいか、凍っていないものの、その周りは流氷で覆われているから、幻想的な光景が眼下に広がる。これが流氷なんだと初見であるが、まあ、波打つ流氷は動画でなければ伝わらないだろうが、なかなかの迫力がありますね。道の市の店員さんの言う通り、もう、漁には出られない状況である。流氷の絵が欲しいということで妻マウスの我儘に付き合い、あちらこちらと、岡道を移動して、私としては早く帰宅して明太子でも漬けたいな~っと思いつつも、此処は我慢の冷温熟成。っと言うことで、無事に帰宅することができたのだが、此処からが労働時間である。
明太子であるが、生タラコを重量の1/4の塩400gで24時間〆た後にドリップを捨てて、カチカチのタラコを水で洗った後は酒に漬けて、表面殺菌!まあ、14度の酒では殺菌もできないだろうが、気持ち程度洗った後の酒500mLは回収して、醤油100mL、みりん100mLを加えて、一煮立ち、アルコールを十分に飛ばして、火を消した後に熱いうちに韓国辛子60gを投入!氷冷下で煮汁を冷やした後にカチカチのタラコを投入し、3~5日間の熟成タイムと行きたいところなのだが、これがまた、我慢汁が出てしまうものだから毎日のように1腹ずつが減っていく。塩が抜てていないせいか、かなりしょっぱいが、旨味は抜群で美味しい明太子を大量に作ることができた!塩漬け時間が長すぎるので、多分、10%食塩水に4時間ぐらい、または、酒での塩抜き時間を長くする方が良いのかな~個人的には、塩漬け時間は、長くとも戻しに出汁漬け時間を長い方が良い気もしている。っということで、前回の24本もすっかりなくなり、今回は48本の明太子を作成したものの、きっとあっという間になくなるんだろうな~毎日、出来栄えを見ながら1本ずつオカズとなっていく食卓なのであった~
レシピ作り方はそのうちアップしますね~(って、需要ないけど...)


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