2025-06-06 Fri


また来てしまいました万国博覧会,前回の反省も全く反映されずに予約時間の12時に丁度に東ゲートに到着すると長蛇の列~っということで,予約時間の1時間後に到着するようにすれば,あまり待たずに入場できるのにね.今日は待ちの時間を覚悟で挑んだものの,40分のロスタイムとなり出鼻を挫かれることになるのだが,真っ先に向かったのがアメリカ館!大屋根リングのギリギリまで並んでいて,2時間待ちの看板に騙され,待ちに待って3時間弱,暑くなったとは言え,風も少しあるのだから,マシな方なのだろう.これで真夏の炎天下であれば,バタバタと倒れる人が続出するに違いない.今回のパビリオンの多くはディスプレイでの説明が多く,実物の展示があまりない状態なので,臨場感以外はネットで検索する方が最新技術などの情報は入手出来てしまうのであるが,アメリカ館の目玉と言えば月の石である.ただの石ころで,言われなければ,その辺に落ちている軽石と同じである.とは言え,肉眼で見るのはこれが最後であろうから,しっかりとパワーを頂くことにした.あのいつも見ている潮の満ち引きを醸し出す石なのだから,これは釣果に影響すること間違いない.次はと言えば,妻のコモンズ館に浮気しながらのスタンプラリーにお付き合いし,全くもってブースは見ないんか~いっと言うことで,オーストラリア館に行き,此処でもディスプレイ展示ということで,う~ん,こんな感じか~っということですね.

スペインもトルコもそんな感じなのだが,サウジアラビア王国館では,財力の差を感じることができた.何せパビリオンは,天然石を輸入して建築しているし,お金の掛け方が半端ない!リサイクルするとは思うけど,この量の石材を使うのは,かなりの手間とお金がかかっている.そしてカフェコーナーではサウジコーヒーを30分待ちで注文し,ああまあ,ナツメのドライフルーツ付きで700円と良心的な値段設定であるが,肝心の展示内容では緑化計画など国策で,よく考えられており,この先発展しそうな勢いのある国である.

あとはコモンズFで閉館ギリギリにカザフスタンのツアーに参加できたが,此処もなんだかな~っと言った感じですね~この出来栄えであれば,開催時期は解っているのだし,もっと良いものができるのではないかと思うが予算も限られているだろうし,現実は難しいのかもしれない.っということで,今回は,サウジが一番良かったかもしれないな~.これまでの中ではフランスが美的センスで,イタリアが古代展示で,アメリカは月の石と言った感じだろうか,一番は,イタリアと言いたいところだけどフランスがやはり一番かな~次回はニャンコ先生を誘って煙樹に行かないとダメですね~