2022-09-09 Fri
この季節は大きな台風がやってくるのだが,そうもなると何時ものこの聖地も波は高く,加えてソーダの到来も遅れている状況である.この夏は海に入っていないな~っと思いつつも,聖地では波を被り,長靴の中まで海水で満たされる始末だが,そうではなくて,海中で生態観察を行わなければならないだろう.予報では12号の到来で毎日が雨模様であったため,旅行の予約はしたものの水族館などインドアプランばかりを設定してみた.暑いと思いきや那覇空港に到着すると大阪よりは全然蒸し暑くない.レンタカー待ちの人々やバスなどで熱気むんむんであるが雰囲気はやはりリゾート感万歳である.昼前にレンタカーの手配を終えて,キューブで,いざ国際通りへと出発と思ったのだが,天気予報では最初の2日間のみが晴れ模様.っということで,初日は海のドライブとなるのであった.まずは腹ごしらえで,高洲江で沖縄料理でもとっ急遽予定変更.ヤクルトファンのこの店ではキャンプの選手も常連客となっているようで,あちらこちらに写真やサインが飾られている.お昼時ということもあり,少し待ったが,流石,地元の人にも人気で回転も速い.早速,メニューを見て色々と頼みたかったのだが,すぐにお腹もいっぱいなってしまうので,此処は鉄板の沖縄そばを注文するのであった.ちょっと物足りないような量に見えるのだが,最初は鰹出汁を素直に啜ってみると,沖縄に来るのは8年ぶりだろうか,期待を裏切らない思い通りの懐かしい味である.2,3口味わってから,次は紅ショウガで味変,そして,土留めのコーレーグースで〆るのであった.大阪でもコーレーグースは手に入るのだが,何せ値段がちょっと高く,なかなか買う気になれなかったというケチケチ精神.でもやっぱり美味しいね~すっかりお腹を満たして,次に向かったのは阿良派海岸,まあ,ショアは釣り場以外に興味はないのだが,此処は毒マウスにお付き合い.
その後に残波岬に向かうのであったが,毒マウスの気まぐれ行動により,晴れが少ないと聞いて急遽ダイビングショップに向かうのであった.しかし,すでにショップの人は海に出ていて不在らしい.またまた,違うショップにアポを取り,予約を入れたのが,Sealsというショップである.例の団体とは異なるようだが,まあ,4年ぶりのダイビングということもあり,早々にホテルにチェックインして,早速海で泳いでみるのであった.ところが,以外と波が怖い.このまま泳げるのだろうかっと思うほど,慣れていないということは恐怖心が溢れてくる.ライセンスを取ったときは,マスククリアや毒マウスにマウスを蹴られて外されても落ち着いていたのだが,なんか不安万歳である.取り敢えず死なない程度に泳ぐ練習をして,ホテルの温泉を堪能後にビュッフェに向かうのであった.沖縄で最大級のリザンであるが,前回来た時には,あまり美味しいイメージはなかったものの,沖縄料理もあって,どれも結構,美味しいじゃないか!結局次の日に潜るのも忘れてお腹いっぱい鱈腹食べて早々にご就寝となるのであった.そして迎えた早朝である.朝のビュッフェも美味しかったのだが,まあ,そこは我慢で8分目,そこにお腹を満たして10時に綺麗なお姉さんからのお出迎えでピックアップ.恩納漁港に向かいそこからボートエントリーである.お姉さんの丁寧な案内の元,2本目で青の洞窟へと向かうのであったが,何ともマスクから水が漏ってくる.マスクを手で押さえつつ,水深も浅いことから,此処は精神論で乗り越えてみることにした.まあ,こんなもんでしょうということで,毒マウスの要望である生態観察を無事に終えるのであったが,泳いだ後はお腹が減るのが常である.ランチビュッフェの券も1枚付いていたので,早速,行ってみると人でいっぱいである.それもそのハズ?ランチが終わった後は自動的にスイーツビュッフェが継続となる.とは言えども,お腹の容量はすでにフル状態なので,此処も早々に切り上げて,古宇利島へとドライブするのであった.例の橋も晴天となれば期待通りのナイスヴューであり,30分もすれば回ることのできるこの島を1周回った後に,古宇利オーシャンタワーに吸い込まれるのであった.ここでも,何かと煙は高いところに昇るということで,展望台からの綺麗な景色を心に焼き付けて,貝の博物館を堪能し,夜はまたまたビュッフェでお腹いっぱいで1日を終えるのであった.
台風も横に逸れて行くのが分かり,3日目は「ちむどんどん」に感化されてヤンバル地域を1周することにしてみた.「道の駅サンライズひがし」では激ウマのホワイトココパイナップルを試食し,泡盛も激安の660円の低価格に惹かれ即行で購入するのであった.道中はヤンバルクイナ出没の看板に感化されたのか?ヤンバルクイナ生態展示学習施設で俺にとってはただの鶏なのだが,毒マウスにとっては珍しいのだろう,ガン見状態にしばしお付き合いし,先端の辺戸岬に到着したのは昼をとうに回った始末.辺戸岬の美景観を目下に,どでかいラップをシェアして昼食としてから,大石林山でガジュマル林を散策っと,もう時間的に無理があるんじゃないっというぐらいのフルコース.その上,道中では車内で居眠りとドライバーのことなど考えていないのだろうか?道の駅についても土産をゆっくり見るも,シュノーケルがしたいという始末でホテルのデスクは18時で締め切るのだから,行き当りばったりの無計画によりアクセルを強めなくてはならない.結局,時間的に予約も諦め,ご利用は計画的にと小1時間説教したのちに,就寝するのであった.