2011-02-20 Sun



最近釣りネタがないなーっと思いきや,釣りに行くどころではなく何かと忙しい余暇を過ごしているのであるが,今年のテーマは未体験克服ということで,ダイブ&ダイブしてきちゃいました!なにかと寒い日本とはお別れして常夏のグアムへと足を運ぶのであった.実は正月は仕事の関係で気の休む時間が取れなかったので,旧正月後の安い時期を狙って妻のご機嫌取り?っという羽目に合うのであった.観光で成り立っている,この島は,客の8割が日本人と言うことで,ほとんど日本語が通じるっというか,下手な英語より日本語の方がかなり通じてしまうのであるが,まずは,予てからやってみたかったスカイダイビングを妻と一緒に経験することにしてみた.タンデムダイブであるので魅力半減だが,初体験と言うこともあり,高度3600mでは緊張感満点!本当はMaxの4000m希望であったのだが,天候により,敢無く断念させられてしまった.私は5番目であるが,軽々しく次々と空へ投げ出される先人達を見ていると心臓バクバクである.飛んでしまえば,まあこんなものかな?この時期にしては珍しい1週間雨だった空も急に晴れ渡り,さっきまでの悪天候が幸いして,Circular Rainbow を拝むことができ,しっかりと空中遊泳を満喫してきました.妻の趣味で,空の次は,海へと潜らされるのであるが,海中はどうも苦手である.4人チームの中で唯一ライセンスを持っていない私であったのか,インストラクターが丁寧に説明してくれる.と言ってもそこは海外,沖縄よりかなり適当...まあ,何とかなるだろうということで,海中へといざ出陣.あまり大きい魚はいなかったが,サヨリ,小さいロウニンアジ達に出くわすことができた.本当だったらここで釣りをしたいものなのだが,今回は時間の都合で諦めることにした.マッタリと過ごしたい旅行も楽しい時間は直ぐに終わってしまうもので,あっという間の最終日.島内観光をして締めくくるのであるが,参加した無料ツアーがかなり良く,色々と名所を案内してくれて,楽しい時間を過ごすことができた.恋人岬では,天候にも恵まれて,すばらしい景色を記憶に焼きつけることができ,海ガメを何匹も見ることができた.帰国の途では,まさに日の出(+岬)煙樹を拝むことができ,これまたラッキー! 30℃の楽園から4℃の現実へと引き戻される空しさは伴うものの,なんとか無事に帰ってこられたのでこれまた良しとしましょう?っということで,何はともかく私にとっては釣りが最も楽しい時間であることは揺るぎないということを再々確認することができました!さーて,寒くても釣りに行くぞーっと!
2011-01-16 Sun
2009-12-03 Thu


義父が北海道で陶芸をしているので,9月に帰省した際にお試ということで,土をいじらせてもらった.その作品(駄作)が無事に焼き上がり,無残な形で大阪に送付されてきたのであった.写真で見ると綺麗に見えるが,実はデコボコで真円を描いておらず,売り物というか(おこがましい...),窯に入れるのさえ申し訳ない駄作である!しかも,厚過ぎて重い!菊練り3年と言われるこの世界で,初めて土を触り,練りから開始し,手動,電動轆轤と一通り経験させてもらったのであるが,やはり,相当難しい.よくテレビで見るような,轆轤から粘度がフニャフニャになる様なことはなかっただけ,まだましだったのだろうか?デパートとかで売られている手作りの茶碗が高い理由が良く解り,とても良い経験となった.来年は,その世界でも難しいと言われる壺作りに挑戦したいな...ってまずは,茶碗からですね~
2009-08-13 Thu

お盆休みに帰省した際,妻がガンダムが見たいと言い出したので,混んでいるだろうなーっと予想しつつもお台場に行くことになった.朝9時30分に新橋に到着するも,なんと,ゆりかもめへの入場規制...昔はこんなことなかったのに(13号地...そういえば20年前ぐらいにハゼ釣りしたなー今では誰もしていません!),今ではすっかりお台場も観光地になっているじゃーないか!台場駅に到着すると人の流れがガンダムに向いているので,特に道も調べずについて行くと,やはりそこにはガンダムがそびえ立っているのであった.テレビで見るより,精巧に作られていて,臨場感溢れている.それよりも驚いたのは,カメラを持ったファン達...3~4割ぐらいは女性ではないだろうか?中には大きいカメラを持って脹脛に焦点を当てている人さえいる.しかも,目が光る,首が動く,煙が出るとその瞬間にシャッターを切るのであった...(ああ俺もか?)てっきり,ずっと立っているのかと思いきや8月31日で撤去されるらしいので,興味のある人はお早めに!

ちなみに,埼玉銘菓「芋せんべい」もアップしておきました(関係ないけど...).
2008-09-06 Sat
巷の夏休みも終わり,旅行料金も安くなってきた.スキューバのライセンスを持っている,かみさんが連れて行けっと五月蠅いので,沖縄まで生態観察に出かけてみた.っというか,単にスキューバをしに沖縄まで来たのだが,私は今まで全くしたことがなく,さらに泳いだことも遠い昔...大丈夫なのだろうかと,恐る恐る海の中へと連れ込まれたのだが,これが意外といける!(っと思わないとパニくる)海の中で一人置いて行かれた時の不安感と言ったらもう,どうしようかと思うのだが,ここで落ち着かないと駄目なんですよねー多分...途中でウミヘビが近づいて来てここでもビビってしまったが,水面で空気を吸ってまた海底に行ってしまった.まあ,なんとか魚の生態観察を始めたのだが,餌を撒いてもなかなか魚が寄ってこない.実際の釣りもこんな感じなのだろうか?
ベラやスズメダイは寄ってくるのに,フエフキダイは,やはり遠くをゆっくり泳いでいる状態だった.海流が速いと魚も意外と流されていたり,餌も食べるのが本当に下手な魚など色々と勉強になることもあった.シュノーケルではダツの集団が小魚を狙ってサスペンドしていたのだが,インストラクターの話では昼間はヒトに向かって来ないそうだ.ナイトダイブで懐中電灯に向かってくるので,夜は危険とのこと.っということは光るルアーがダツには効果的なのかな?9月に入り北港釣り公園ではソーダ,カマス,ハマチっと良い釣果が続いているようだ.やはり私は陸から魚を引きずり上げる方が向いているようだ.