2023-08-20 Sun
2023-06-24 Sat
先週のプチ爆釣に続き,今週は小潮周りとは言えどもニャンコ先生に餌を投じてみたら10分もしないうちに入れ食い状態!っということで今週もニャンコ先生と共に例のアマルフィーに繰り出すのであった.道中珍しくエネルギーである炭化水素を購入せずに現地に直行したのだが,ゲートのオイヤンが気付いてくれない.まあ,地元だしのんびりしているんだろうな~っと思いつつ料金を支払い,関所を通過して今日もいつものような場所に陣取るのであった.直行ということもあり到着したのが15時頃でサビキ仕掛けを投じるとスズメダイの猛攻に直面してしまう.スズメダイも身は美味しいというので持ち帰ろうと思うが,何せ型が小さく,これでは骨ばかりであろうとリリースである.時折,そのスズメダイでもいいから分けてくれと頭上をトンビが舞っているが,1匹試しに上げたら最後,ずーっとはりついてその場を離れないので,これも困ったものである.そんな,明るいうちはお遊びモードということで,暗くなるのを待ちつつ,ニャンコ先生は出来上がっている状態である.まあ,暇だし仕方ないかな~っと思いながら私と言えばスズメダイを躱しながら,小イワシを量産体制である.ホント,明るいうちはカゴを落とす前にスズメダイが寄って来るので釣りにならないし,外海に堤防に行けば釣れるのだろうが,人混みが苦手な,アスペチックな私とニャンコ先生は,しっぽりと釣り糸を垂れるのであった.日没も過ぎて小潮の潮止まりにも拘らず,いつもの様に豆アジ,小サバ,小イワシの量産体制に入る.今回はニャンコ先生も小物にも拘らず少しはやる気を出してくれて,釣果を積んでくれている.コツコツと手返しては,捌いて,お持ち帰りをゲットする漁スタイルから労働モードへと突入するも潮止まりとなると何故かこの場所は全く当たりがなくなるのが不思議である.途中で浮気してタコやらヒラメやらを狙うも全くの無反応で,地道にサビキをしていた方が釣果は上がったのであろう.底物をやっていたニャンコ先生は,当然の如くデカサビキなので豆アジは掛かりにくいのだが,時折,料理には困る中途半端なサイズの小アジをゲットしてくれる.まあ,それでもじっくり揚げて南蛮にしたら美味しいので,嬉しい釣果なのである.まあ,そろそろ,先生の酔いも回ってきたし,当たりも少なくなってきただろうということで,今夜も0時に納竿し,無事に帰宅するのであった.終わってみれば,匹数は数えていないが,豆アジ,小サバ,小イワシで捌いて500gずつぐらいなので,200匹弱と言ったところではないだろうか.小サバと小イワシは冷凍にし,豆アジは南蛮がそろそろ食べつくそうと思って料理したかったのだが,ご近所の猛者叔母やんに持っていかれるのであった.どうやら今年も待っていたらしく,まあ,期待されるということは良いことであるという,お花畑を他所に来週は雨だし,次はどうしようかな~っとめっちゃポジティブモードなのであった.
2023-06-17 Sat
此処のところ週末となれば雨続き,なかなか釣行できない日々が続く中,久しぶりに天気予報を見れば晴れマーク!っということで,運動させないと寝たきりになりそうなニャンコ先生を外に連れだすべく,今回は和歌山港へと足を運ぶのであった.道中に釣り場を色々と見学しながら現地に着いたのは15時過ぎ.ゲートで清掃料金を支払いつつも,東洋のアマルフィっと誰が付けたこの場所に豆アジ狙いで参上するのであった.流石アマルフィというだけあってか,知らぬ間にオシャレなカフェが2軒もできているし,例のマリンも少し小綺麗になっている.とはいうものの例の発砲事件で地元民は少しピリピリしているのではないだろうか?久しぶりの晴天ともあって,釣り場は家族連れで賑わっているが,例のベストポジションも陣取られていて,渋々と空いているところに親父2名が鎮座する.マッタリと開始するも小イワシばかりが掛かってきて,豆アジは姿を見せない.ハッチ釣りをしている家族は,飛ばしサビキで爆釣モード全開である.こればかりは寄せてしまったら,その場に停滞するので,こちらに回遊するのを待つしかないだろう.まあ,暗くなってからが勝負と思っていたので,小イワシが釣れるだけでも御の字であろう.4号針に0.8号ハリスと少し太めの仕掛けでも,少し大きいやつが掛かると仕掛けが飛んでしまう.豆アジしか釣れないだろうと思いきや暗くなれば小アジや小サバと勢い良く食い込んでいくので手返していくうちに針は2本だけになってしまった.イワシは足が速いのでこまめに内臓を取り出さないと自己消化してしまい,身がボロボロになってしまうため,ある程度釣っては捌いての時間が過ぎていく.ニャンコ先生と言えば,デカアジ仕様の1発勝負で,う~ん,いつもデカい奴しか狙わないんだよね~でも釣れた豆アジでノマセは,可哀想ということであまりやりたがらないというこだわり玄人である.そんなことも気にせずにノマセも手返しているものの,一向に当たりはない.根掛りしない棚なのにウキも固定で根にへばりつくので例のやつが喰っているに違いない.今日はそんな仕掛けを持ってきていなかったので,断念することとし,夜中にやってきた猫ちゃんに菓子パンをあげては,手返して捌くの重労働モードに突入するのであった.腰も痛いけど,豆アジのアジ南蛮は美味しいので気張るしかないだろう.っということで,終わってみれば豆アジ,小サバ,小イワシともに60匹ぐらいと今日はこの辺にしてあげようということで0時過ぎに納竿することになった.トイレまで少し遠いこの場所は,ビールをいっぱい飲むニャンコ先生にとっては良い運動になったのではないだろうか?っと勝手な妄想と共に,アジは例の如く南蛮漬けにし,小サバは味噌煮用に冷凍庫,小イワシは,フライかすり身でもしようかということで冷凍庫行となるのであったが,アジだけでもかなりの量となり,来週末までのおかずには十分である.次回はカマスまで待てるだろうか~ニャンコ先生も色々と改修する点が多く見いだせたらしいので,次回もサビキかな~何より無事に帰宅し,美味しく頂けることに感謝である!
2023-02-25 Sat
春の足音がまだ遠い2月であるが,前線が通過後の北風となれば,人生も追い風になるだろうっということで,10年振りだろうか,今日はニャンコ先生と妻マウスとで,この地にやってくるのであった.実は,この季節になると,とても美味しい白い苺がよってって市場に出荷されるので,それがお目当てである.9時前に家を出てから,カワのパンだの色々と購入し,現地の到着したのは12時前.朝はルアーマン達でびっしりだったこの浜も帰宅模様で,しっかりカゴ釣り出来るスペースが空いている.その前に腹ごしらえと思い,湯を沸かしてインスタントみそ汁に愛妻?弁当を食し,いざ出陣.追い風に乗って仕掛けが気持ちよく飛んでいく.ニャンコ先生は,いつものように綺麗な景色をつまみにビールでマッタリした時間を堪能している.まあ,この時間帯では釣れないので,それが正解なのだが,手返すこと数時間,全くもって当たりがない.時折,餌がなくなっているが,正体がわからない.ニャンコ先生が正体を暴くべく,ブッコミ釣りで脈を取っていると,ハリスにカジカジの跡.そう,どうやらフグが齧っているらしい.この様子では〇ウズになると諦め,飛距離選手権である.そんな中,3人でしゃべっていると,もぞもぞとウキの様子がおかしい,その瞬間,置いていた竿が倒れ,ウキスポン!急いで竿に近寄り,合わせるもスカっと軽い手応え,好機を逸してしまった.こういう時に限って魚って掛かるんですよね~っとお決まりのパターンで,寒くもなってきたので16時前に納竿することとした.釣果はなかったが,たまり醤油も手に入れたし,お土産沢山で無事に帰宅するのであった.もう少しだけ暖かくなってきたら本格的に真鯛でも狙ってみようかな~それまでに色々と準備しておこうっと.
2023-01-09 Mon
今年もコアなファン?の皆様と共に良い一年でありますようにっということで,例の流行り病が周囲で猛威を振るっているが,ワクチンもたっぷり受けて副反応のせいなのか?打ったところが,痒い今日この頃であるが,痒いぐらいであれば我慢しなくてはならないだろう.っということで新年明けてからの3連休ともなり,天候もまずまずとなれば,例の場所に夕日でも拝みに釣行するしかないということで,今日もまた此処に来てしまうのであった.道中で「よってって」のミカンと厚揚げ,「ヒロ」で夕食のおにぎり,「カワ」で妻のお土産を購入していると財布の中は空っぽ状態であるが,無事に家にさえたどり着ければ良いので,そこは気にせず,現地に14時過ぎに到着.Webカメラでは誰もいなかったのに,なんとキャンプ目的の人達の車でいっぱいである.この極寒の真冬の中,テント一つで野外宿泊とは,なかなかの猛者なのであろうが,向こうからしてみたら海岸で釣りをしている方がクレージーなのかもしれない.そんなことは余所目に,夕日をしっかり拝みつつ,日の明るいうちは追い風とともに飛距離を稼いでくれるのだが,何か様子がおかしい.気付くポイントはいくつかあったのだが,棚を深くするとウキ止めがガイドに引っ掛かる気がして,初速が出ない.それも追い風のおかげで70~90mを叩き出していたのだが,夜も更けて此処からが勝負というときに,風も弱まり,50~60mに距離が落ちてしまう.投げ方なのか何なのか解らず,地合いに突入するも,今日は何せ方が小さい.小アジばかりが掛かって来るし,群れも小さいようだ.何か変だと思いつつも,ポツポツと来る当たりと,小アジだけにバラシも多く,打率6割と言ったところだろうか,何ともフラストレーションが溜まる一方であるが,原因がわからない.ウキ止めもズレやすいし,ウキ止め交換かな~っとシステムをチェックしたのが遅かった.なんと,ガイドに糸が通っていないではないか!流石のKガイドということもあり,これでもガイドに糸が絡まなかったのが奇跡なのだろうが,ガイドの柱に糸を通していて,これで良く90mも飛んだと感心するだけである.システム再起動したのも23時過ぎと既に干潮潮止まりである.ああ,ポッキっと折れる音と共に渋々と納竿するのであるが,これは不幸の序曲に過ぎなかった.ウキ止めにガイドが引っ張られていたため,竿先に斜めのテンションが掛かり続けていて,痛恨の固着である.何をどうしても引っ込まないので,長いまま車に載せて帰宅するのであった.瓶などはお湯で温めると開くことがあるので最初はお湯をかけてトントンしたが,取れない...既に2番の竿元のカーボンが痛みつつあったが,ネットで調べると何と氷で冷やすのが鉄則とのこと.全くもって逆の対応をして竿を痛めてしまったが,氷に15分漬け込みトントンすると不幸中の幸いとばかりに竿が抜けてくれた.傷ついたカーボンは紙やすりで表面を滑らかにし,乾燥後に蝋でも塗っておけば再固着も防止できるであろう.っということで,綺麗な夕日も見ることができたし,何とか無事に帰って来られただけでも良かったのではないだろうか,っということで終わってみれば小アジ6匹,中アジ1匹と渋い結果に終わったが,色々と良い勉強になる1日であった.さてと,冬本番で次はどうしようかな~