なにがなんでもくちマウス::釣果
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タチウオ撃沈も収穫
 すっかり日も長くなり,春めいて来るのかと思いきや,寒さが一向に立ち去らない日々が続いており,病み上がりの体を夜釣りに曝すには少し厳しい状況であるが,上がりきったボルテージを抑えることはできず,久しぶりに和歌山港へと足を運ぶのであった.現地に18時に到着すると,大きな船が停泊している.潮回りが悪くなるかな?っと貸し切り状態の和歌山港を堪能するとした.これと言って目的もなく,タチウオでもいればいいなーぐらいの気持ちでベストポジションに陣取るが,相性の悪い東風との戦いを強いられる.2月程の寒さではないが,夜中ともなると手も悴んできて,これで当たりがあれば言うことなしであるのだが,遠くに投じたキビナゴ,サンマは,無事に帰還するといった空しい状況である.手前に落とせば,小さい当りと歯形の付いた餌が戻ってくるものの,これはフグの仕業に違いない.タチウオいないのかな~っと粘ること7時間,遠くから人影が近づいてくる.どうやらサルベージ船の作業員らしい.話を聞くと,昨日までは良かったのであるが,今日は殆ど当たりがないとのことで,外海が荒れないと,この季節の釣果は望めないらしい.話も色々と聞くうちに,まあ,お茶だの温かいコーヒーだのを御馳走になり,さらに大阪から来ていて,○ウズと聞くと気の毒に思ったのだろうか?タチウオを持って行きなさいと言う.この時期に貴重な釣果なのに,釣りたて2本と刺身用に捌いてある冷凍5本を有り難く頂くこととなった.サルベージ船で作業しては転々と全国を周っているようで,来月には佐世保に行ってしまうらしい.各地で釣り三昧なのかな?っと羨ましい半面,やはり昼間の仕事は大変そうである.結局,3時まで粘るも私の竿にタチウオの当りは一回もなく,撃沈に終わったにも拘らず,7本ゲットとは,ホント感謝である.なんか,最近,色々貰うパターンが多いな~っと言うことで,次回こそは爆釣りして,是非,あげる側に立場を変えたいものである.

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グアムで遊び釣り
Sheraton Hotel です~部屋の感じは良いです~ 寒い日が続いております~今年はフィッシングショーも参加せずに温い日々を過ごしていたと思いきや,なんと,流行に乗って風邪を引いてしまいました><,それでもNY出張を旅行と思っている妻のフラストレーション解消ということで,恒例?のGuamへと足を運ぶのであった...体長は頗る悪く,薬で何とか持っている状態,こんなんで入国できるのだろうか?っと思いつつ,機上すると機内も意外と風邪引きが多い,これではパンでミックも容易に惹起するぞっと自分のことは棚に上げて,極寒の日本を後にすることになった.今回は,そこそこ良いホテルと思うSheraton Laguna Guamに宿泊となったのだが,朝食付きのプランで,結構,ブッフェも美味しい.しかし,あまり食べることができず,結局,現地に到着しても回復する気配がない体を何とか騙しつつ,参加したのが,「Fantasea Charters」!赤いの釣れました完全,旅行客向けのマッタリした釣りツアーであったが,体調の悪い私にとっては,これぐらいが良いのかもしれない.朝7時半のピックアップに身を寄せ,辿り着くと,うーんなんとも南国チックな,緩い釣り船.早速,妻と一緒に乗船し,釣り場へGoである.私の他,2組が乗船していたが,30分間のシュノーケリングも妻一人とちょっと寂しい感じ.その間は,船上で釣りを楽しむのであるが,これがなかなか釣れない.イカを餌にした底釣りなのだが,当りはあるものの,なかなかフックオンしない.最初に釣り上げた人はコモンハギであり,餌取りの名手がこの辺りは回遊しているらしい.場所を変えて,探っていくうちに,なんとなくコツも解ってきた.15cmぐらいのオジサンっという魚を釣ると,Louis船長がノマセをしろと言う.Reyさんです~良く働きます~弟子のReyさんが,素早くブン投げて,こんなんで釣れるのかな~っと思いきや,竿がブンブン撓っているが誰も気づかない.これ掛かってんじゃない?って言うと,「何のんびりしてるんだ,早く巻け!(英語)」と,いう状況.すかさず竿を取り,十分な引きを楽しむとあがってきたのは,30cm位かな?何の魚だろう?赤いガシラみたいな魚が上がってきた.針を外す時にミスって魚が私の足にキスをすると,なんか血が出てるよ~なんか,刺さったみたい.大したことないと思っていたけど,これが翌日に腫れてしまいました...4か所,食われて,次の日,腫れちゃいました実釣2時間程度であったが,まあ,久しぶりに釣りを楽しむことができた.釣り上げたカワハギは,早速,弟子のReyさんが捌いてお刺身となり,皆で一口ずつ味身となった.南国らしく身は柔らかいが,その中にも旨みがあり,これはこれで美味しいかもしれない.もう少し数が釣れれば,この大きい皿にマッチするのだろうが,ボウズもいなかったことだし,妻もシュノーケリングで綺麗な魚が沢山見られたようでご満悦だし,この程度で良しとしよう.日光を浴びて,群青色の海を目の前に釣りをしたせいか,体調も少し良くなってきた.っということで,午後からはハガニアにある釣り具屋「Big Hook」へと足を運ぶことにした.バスに乗りAgana Shopping Center降りてから,北へ500mほど歩くのだが,途中,お腹が空いたとのことで,Taco Bellに入ることにした.AganaのTaco Bellです~最初,何のお店だろうと思いつつ入店すると,そのままタコスのお店である.Crunchy,Softの2種類の生地を選んで,ソースはMild,Hot,Fireの3種類,中身も色々とあり,選ぶのに迷ってしまう.結局,Beefy 5-Layer BurritoのComboとSideでSoft Tacoを注文することにした.2人でシェアしても,お腹いっぱいになるヴォリュームで,味はそのままタコスであるが,Crunchyが特に妻はお気に入りらしく,日本で流行らなかったのが不思議なぐらいであると漏らしていた.Taco Bellでお腹いっぱいです~お腹も満たされたことだし,トボトボと炎天下の中,歩くのであるが極寒の日本に比べたら,暑ささえ心地良いものである.しばらくすると,見えてきました,大きな釣り針!まさにBig Hookである.Big Hookです~早速,店内に入ってみると,殆どがトローリンググッズで満たされている.イカベイトのヘッドが何種類もあり,とても綺麗でお土産に一つ買って行こうかと思うぐらいである.値段が書いていないので聞こうかと思ったが,見るからに高そうにショーケースに鎮座している.後で調べたら数千円からで,高い物は数万円もするらしい.リールもPennが殆どで,ABUなどの小さいリールは,$200近くと高いし,あまり売れていない様子であった.そして,一際目を引くのが針である.店の名に相応しい巨大な針が並んでおり,カジキを釣り上げるのに充分な大きさである(店内は撮影禁止らしいので写真がなくてすみません).ロッドはライトなものからヘビーなものまで多種多様であったが,どれもお手ごろ価格の様であった.まあ,見ているだけという,ただの冷やかしなので,とっとと店を後にするのであった.帰りにGuam Premium Outlet(GPO)で,またTaco Bellをテイクアウトし,安い夕食となり安静することとなった.
ウミガメとランデブーです~ 2日目は,妻の大好きなスキューバダイビングである.魚は釣って食べてナンボの私にとって,見ているだけというのは,なんとも目の前に餌があるのにお預け状態の犬である.昨年もお世話になったLET'S DIVE GUAM(LDG) のGeffyさんに基礎から教わりといっても,確認って感じで,即潜水となった.昨年に比較して魚が多く,まあ綺麗なことは綺麗なのだが,ああ,ロウニンアジが目の前を通り過ぎていく~釣りたい...っと言った感じである.2本目はボートダイブで,同行してくれたのが若い超極美女3人組!妻の視線を気にしながら,鼻の下を長く伸ばしつつ,ああ,これなら,なんか風邪が治っちゃいそう^^!今回はウミガメを見たいというリクエストから,お薦めのポイントへと移動するのであった.運が良ければ見れるとあって,まあ,見れないんだろうな~っと思っていると,いましたウミガメちゃん!それも結構いるいる.次々と現れ,40分間のダイブで4,5匹は見たのではないだろうか?ダイバーに気づくなり逃げていくので,ちょっと可哀想であったが,まあ,直ぐに戻ってくるようなので,勘弁してくれと言う感じである.体調が悪いにもかかわらず,なんとか激務を終え,無事にホテルに着くと,ホッとしたのか?3人組から生気を頂いたのか?風邪もだいぶ良くなってきている.この調子ならと空かさずKマートへと足を運ぶのであった.GPO行きだよとホテルマンが言うのでバスに乗り込むと,ホテルロードへ行くではないか!ああ,騙されたよ~GPOって言ったじゃん!ドライバーに確認しなかった私が間違いだったのだが,まあ,FIESTA前で降りて歩くからいいよ~っと思いつつも,病み上がりに登り坂が堪える.少しエネルギーを消耗してしまったわ~こりゃビール療法だな!っということで,色々と食料品ばかり購入し(もちろん妻は洋服も...),今度はドライバーに確認し,GPOへと向かうのであった.夕飯も面倒臭くなり,結局,この日もフードコートでTaco Bellとなった.流石に3連続は,飽きてきたな~っと思いつつも,妻は美味しそうに食べている...(この人,毎日でもいいのかな~?)まあ,朝食が美味しいからいいか~っと言うことで,無事にホテルでご就寝っとなった.
恋人岬からの絶景です~ 3日目は,JTBのコンチャスニーカーっというツアーに参加することになったっと言うか去年も参加しているので,内容は解っているのだが,それでも,内容の濃いツアーだと思う.主要個所を約30分ずつで周るので,ゆっくり見たい人には物足りないのであるが,ザックリ観光にはもってこいである.Fish Eye,アデラップ・ラッテストーン展望塔,スペイン広場 ,Micronesia Mall,恋人岬,DFSと半日でお腹いっぱいのコースである.もちろん,DFSで買い物をさせられたのは言うまでもないが...実は今回,$100のDFSチケットがあったので,なんとか助かりました.ホテルに帰ってから,カフェで軽くランチをした後,プールに行き,妻は泳ぎ,私は美女観察で風邪の完治を目論むのであったが,ホテルのグレードがちょっと高いのか,年齢層が少しお高めのようだ.夜は再びGPOに行き,今度はBurger Kingっと,夜はジャンクで締めくくり,たっぷりとGuamを満喫して帰国となった.でも,大阪は,めちゃ寒かった...やっぱ,南国は,気持も大らかで良いよね~っということで,次はどうなることやらです.


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極寒のタチウオ釣り
極寒タチウオさん今日もお刺身!美味しいです!
 先週の釣行では,なんとも小吉の不完全燃焼...原因は,#50(太さ2号相当)ワイヤーが切れるバラシが3回と餌持ちがキビナゴでは悪く,フグ攻撃で一発アウト,っという結論に至った(まあ,下手なだけですが...).早速,ワイヤーを思い切って#48(太さ5号相当)に大幅アップして,釣果も大幅アップと期待(妄想?)するのであった.餌はキビナゴからサンマに変更し3枚に下した後に塩でビッチリ漬け込んでカチカチに仕上げてみた.これであれば,多少のアタックにも耐えられるだろう.竿デビューの煙樹と迷ったが,次の日にテニスがあるので,和歌山港へと足を運ぶのであった.現地に着くと予想に反して強い東風で貸し切り状態.この場所は東風が最も相性の悪い状況であるので,風裏に回ろうかとも思ったが,天気図を見れば等圧線の感覚はかなり広く,予報でも風が治まるとのことであったので,ウキを6号にし,風が止むまで我慢の手返しとなった.夜も11時を回る頃には風もだいぶ弱くなったのであるが,今度はとにかく寒い.0℃近いのではないかと思うほどである.潮止まりから解放されると,単発であるが当たりが出始め,タチウオとの勝負(大袈裟)が始まる!キビナゴとは異なり,餌持ちが良いので大胆に誘いを掛け,追い食いを狙う.ワイヤーも太いので,じっくりと駆け引きを楽しむことができる.度重なる合せの空振りも,餌持ちの良いサンマ効果と追い食いにも助けられ,何とかフックオン,2匹をゲットすることができた.キビナゴを餌にした時とは誘い方が違うので別の魚を釣っているような感覚さえある.そうは言っても当りは続かず,納竿時刻はどんどん迫ってくる.気は焦るが,お刺身分はキープできたし,ゆっくりと帰り支度.帰宅間際に当たりがあったが,片付けをしていて合わせの機を逸してしまった.まあ,こんなもんだろうと思い,これから地合いなんだろうな~っと後ろ髪惹かれつつ,朝4時に納竿となった.車に戻るとビックリ,フロントガラス一面に霜が付いているではないか!通りで寒いはずである.帰ってから最低気温を調べると和歌山市内は0.1℃,これじゃー2月の夜釣りは,相当の気合がいるな~っと弱気になるのであった.実はこの後,弱気が移ったのか,テニスで足を負傷してしまい只今,経過観察中である.煙樹の砂利は荷物持って移動すると足に来るよね~っということで,お刺身でも食べながら安静に休日を過ごすのであった...

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初釣りも小吉
タチウオと小アジ今年も全部お刺身です~
 正月2日は初詣っということで毎年恒例の大阪天満宮でお参りした後,お楽しみのお御籤となったが,ここ数年,凶が続いているので,そろそろ大きいのを期待したところであるが,後厄のジンクスは拭えず,日進月歩の小吉となった.まあ,所詮お御籤だろうということで,天気も何とか持ち堪えそうだしっと勝手な予想のもとに,和歌山港に妻と一緒(釣りはしません)に向かうのであった.夕方に現地に着くと,まあ,5,6人ぐらいがサビキで小アジを釣って楽しんでいる様子,1時間程で40匹ぐらい釣れているようだ.これは期待できそうと言うことで,コマセ(小)を購入し,夜はタチウオ,朝は小アジ狙いの2本立てで臨むことにし,夜が更けるのを待つことにしたのだが,予想を超えた強風で,風裏に回ろうか迷う程である.天気図を見ると弱い低気圧の通過の後に高気圧が張り出して冬型の天気なのだが,等圧線の間隔が広いし,気圧の変化も小さい.なぜ?っと思いつつも風は徐々に強くなり,これって荒れちゃってますね~状態...ウキの小さい変化など全く分からない状態で開始することとなった.餌だけは何故か獲られるので,まあ,フグか何かだろうと思っていると一気にウキが消し込み,なんとかヒット!っで,あがってきたのは,案の定,フグさんでした.今年の初釣りがフグだなんて...っと思っていると,今度はウキがジワーっと消し込む感じ,この当りはタチウオに違いない!強風の中,糸を張り,誘いを掛けて魚信を感じ,この駆け引きがたまらない.これもフックオン?...軽い...何?っとあがってきたのは,これまた外道の20cm弱のガシラ君.持って帰ろうか迷ったが,ここはリリース.その後も苦戦は続く.強冷風の吹く中,殆ど貸し切りとなったが,追い風に乗せて,遠投していると,これまたウキが消し込むではないか!っが,ここで,新年早々,ちょっと嫌な目に遭うのであった.なんと,後から来た人が場所をいきなり変えて,消し込んだ私のウキ目掛けて,仕掛けを投じてきたのであった.あり得な~い!しかも痛恨のワイヤー切れでバラシ.で,当然のように,その方がゲットしてしまうという最悪のシナリオである(しかもゴミ置き去りだし!!).まあ,最初の当りでゲットできない私が悪いだけなのであるが,状況が悪い中でこの展開は悔しいの一言である.まあ,ここは気持ちを落ち着かせて「人を呪わば穴二つ」っと自分に言い聞かせ,黙々と仕掛けを投じるも無反応.「新年から俺は何やってるんだ~」っと言う自分と「まあ,魚に餌をやりに来ている様なもんだな~気楽に行こう」っと言う自分の戦いである.それでも,コツコツと手返していれば,当りはあるもので,ウキがじわーっと消し込み,今度こそはっと慎重に誘いを掛けて,なんとか1匹ゲットとなった.風は相変わらず強いままだが,貸し切りの釣り場は悪くない.これで完全に気分は落ち着き,色々と攻め方を試す余裕が出てきた.不思議と当りも出始めるのだが,この時期にワイヤー#50 は,やはり細すぎるのだろうか?ワイヤー切れが頻発である.何とか,1匹を追加し,夜明けを迎えるのであるが,アジ狙いのサビキに転向すると,さらに風が強まり,雨?霙?も降り始めてきた.もう,釣りとかいう状況ではないっと言うことで,朝マズメの小アジは4匹だけ追加し,今年の初釣りは,タチウオ2匹,小アジ4匹をお持ち帰りとなった.このためにお正月はお刺身を買わなかったのだ~っということで,全部お刺身にして,今日も大変美味しく頂きました!道中,2回も交通事故を目撃し(一台は,フェラーリとぶつかっていました~),何はともあれ,無事に帰宅でき,お刺身が食べられるということは,厳しい状況に遭遇しても,酸いも甘いも大事っということで,小吉なんだな~っと痛感しました.でも,ゴミは持ち帰りましょうね~

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クリスマス釣り~
ソーダを贅沢に捌いてみました 一段と寒くなって来たこの3連休だが,北風ともなれば,南向きへの追い風遠投ができる.3連休の中日ともなれば,もうあそこに行くしかない.ソーダがポツポツとあがっているとの情報から,煙樹へと妻とクリスマスデートと称して一緒に出かけるのであった.日の出前に現地に着くと,やはり人気の本の脇には数名ほどが集結しつつある.夏の台風による瓦礫が集められてあったが,あれから4ヶ月経ってもこの状態ともなれば,当時の被害は相当なものだったのであろう.今日も少し離れたところに陣取り,貸し切り状態で手返すのであるが,何せ遠投するとウキが見難い.挿餌との2本針で臨むのであるが,餌は殆ど無傷のまま戻ってくる.棚も色々と変えるが,カゴ釣りは寄せてナンボなので,両隣りとあまりに距離があると,ちょっと辛い状況である.それでも,この綺麗な海水の色を目の前に釣りができるのは幸せなことなのであろう.一人寂しく手返していると,あらら,やってしまったか?ウキがない...適当に合わせると何かが掛かっている様子.引きがイマイチだったので,ボラかな?っと思いつつ上がってきたのは小ぶりのマルソーダであった.早速,血抜きして捌いてビックリ!なんとアニサキスがたっぷりと入っているではないか!いつもであれば内臓のみに数匹見られるのだが,今回のは,ハラス部分にも突き刺さっている.これは,お刺身はちょっとやばいかな~その後は無反応の時間が過ぎていく.昼も過ぎるとオイヤン達が集結し始め,やっと撒餌バンドができる状況となった.こうなれば寄ってくるのは時間の問題?っということで,単発ではあるがソーダが掛かり始めてきた.一度,ソーダに走られて隣とお祭りしたが,まあ,飽きない程度にウキが消し込んでいく.血抜きした後に捌くと,どれもお腹の中はアニサキスが多く,今年はなんか様子がおかしい.そして,最大の不幸が訪れる...夕方も近くなってきたところで,最後の一投と力が入ったのか,横風が強かったので竿を少し捩じるように投げたのがいけなかったのか,なんと,2番の根元から高密度カーボンの折れる良い高音を聞いてしまった!っと同時に折れた竿が飛んでいく...こんな終わり方をするとは,う~ん,でも折れてしまったものは仕方ない.どうやって直そう考えつつ,渋々後片付けをするのであった.私が下手なだけなのだが,竿が折れてもあまりゲンナリしなくなっている自分が恐ろしい.竿の号数を上げて,ランクを落とそうかな~っと少し釣りのスタイルも変えなければならないだろう~っと,修理編に続く...(#2交換なら1万2000円...安い竿,買えちゃうね)結局,マルソーダばかり7匹を釣り上げ,帰宅するのであった.ソーダを今回は甘辛煮にしてみるとにしてブロックに全部捌いてみました(凄い量です~1.5kg也).

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