なにがなんでもくちマウス::釣果
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やっぱり撃沈
なんとか隙を見計らって1ヵ月ぶりに釣行となったのであるが,なにせイメージトレーニングが全くできていない.ハマチも終わったし,ソーダの気配も薄い.わかちゃいいるけど,やっぱり行くしかないかな?っということで和歌山北港魚釣り公園へと妻と一緒に向かうのであった.平日と言うのに開園前には70台ぐらい車が並んでいただろうか?凄い人気である.これで釣果が伴えば言うことなしだが,時期も潮も悪い.期待しないで,適当に流すも周りはそうでもない.ルアーで青物を狙う猛者達で溢れかえっており,カゴ釣りはもはやマイノリティー...こんなことも予想しつつルアーも用意して来たのだが,まあ,疲れますね~朝8時も過ぎれば,ルアーの人達は帰宅していく.っと入れ替わって,遠投カゴ釣りのオイヤン達が元気づいて来るのであるが,なにせ当りはない.豆アジ,小サバは,沢山掛かるのであるが,ちょっと大きいサイズは全く持って無反応である.周りでも釣れていないんだから仕方がないのであろう.エソ君は良く上がっているようだが,皆さん型が良くてもリリースしている.大きい物は,小骨を避ければお刺身でも美味しいみたいなのだが...まあ,本命でないので仕方がないのだろう.私と言えば,そうです,こういう予想は的中するのです!っということで,撃沈...小サバ,豆アジは沢山釣れたのだが,ソーダさえ掛からないとなれば,白旗モード.ルアーも鮭用の40gスプーンを根掛りで昇天させ,雨も気になったので,餌も尽きた所で潮止まりの16時に納竿っとなった.久しぶりに潮風に当たり,日焼けもして,蚊にも刺されて,自然と共存した時間を無事に過ごせたことに感謝しなくてはならないのだろう.っということで,次回は,オイヤン秘境の場所でリベンジを目論むのであった.

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タチウオ入魂できず
新調したタックルに入魂すべく,今日も和歌山港へと足を運ぶのであるが,この季節には珍しい寒気団が入り込んでおり,全くもって北の凶風の気圧配置!まあ,風裏に回ればとも思うが,現地に到着すると潮はやはり濁っているし,今日も生体反応は薄い状況である.まあ,タックル,ワインドと言うものが,どんな感じなのか?これで確かめる準備はできており,後は,魚と私の腕の問題である.早速マナティーを投げ込むと,前回の似非タックルとは大違い!1.5号PEにも拘らず飛距離充分である.上手く風邪に乗せれば70mは飛んで行っているのではないだろうか?コンスタントに50mは確保できそうな勢いである.リーダーは5号のフロロにしたのだが,ちょっとオーバースペック気味である.もっとライトなルアーをコントロールするのには,PEは0.8号,リーダーは4号以下が良いかもしれない.それでも,ディープランで地形やストラクチャーがホントに手に取るように解る,ロッド(セフィアBB,良かったです!っというか私の腕なら,これで充分!),PEの進歩には一昔前とは大違いの感度の高さに驚愕である.30年前のバス釣りで,このタックルだったら,苦労しなかったろうに~ってバスもすれてなかったけどね...しかし,ここで,貧乏性の悪い癖によりトラブル連発となるのであった.ラインを途中で切るのを惜しんで,カルディアKIX2000に150mフルで巻いたせいか,バックラッシュを頻発し,糸を解いてばかりである.10m程捨てたものの,それでもバックラッシュは続く...リールのせいか?とも思ったが,新調したレガリスの方には問題はない.まあ,騙し騙し,投げては絡み,解きを繰り返し,そうこうしていると,かなり体力を消耗している.0時を過ぎた辺りから睡魔が襲ってきた.天気予報から寒気対策を十分に行ったため,体はポカポカ,当たりがないから,ご飯は食べてお腹は一杯ともなれば,当然の顛末.ああ,眠いよ~っということで仮眠のつもりが,妻のモーニングコールで5時過ぎに起床し,気が付けば当りは明るい.ああ,もう駄目だな~っと言うことで,2度寝し,起きれば8時過ぎ...まあ,ここも練習と言うことで,色々試すもバックラッシュとの格闘で,ワッシャーを1枚抜いてテーパーをきつくしようかな?(糸が多過ぎです)ルアーの世界も奥が深いことを痛感するのであった.課題も多いし,次回の釣りものも色々考えなければならないが,追い風70mなら煙樹でショアジグもエギングロッドでできそうなので,サゴシ情報が入電すれば是非,挑戦したいものである.まあ,基本,餌釣りなので,次回はマッタリとサビキで小鰯でもいいかな~春は試行の月と決めているので,夏に向けて温めなければっと思い,○ウズの言い訳をするのであった.

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やっぱり玉砕GW
 北海道からの帰還も間のないまま,上がりきったボルテージは既に徹夜モード!ワインドも気になるので,道中に釣具屋でタップリ竿をいじりまくって,イメージトレーニングは脳内爆釣で完璧.っということで,現地到着はまだ明るい夕方5時過ぎ.工業団地には今日もまたSPC船が停泊していたのだが,風がどうも強すぎる.今日も渋々と風裏に回るもなんと前回まで貸し切りだったここも人でいっぱいである.まあ,チヌ釣りがメインだろうと思っていたが,そのままタチウオへと獲物を変更し始めた.他県ナンバーであったので,ある程度は予想していたものの見渡せば半分ぐらいは他県ナンバーだったのではないだろうか?まあ,GWだし仕方ないよね~っということで,釣果度外視で私も色々と試すことにした.妻のチョイ投げ竿のシマノホリデーメイト275にハンドルの壊れたエアレックスXT4000に使い古しのPEを巻き,強引にワインドタックル完成!俄か野郎にとってはFGノットが難しかったので,クレハのHP掲載の誠哉ノットにしてみたが,まあ,簡単だし結構丈夫ですねっというか,デカイの釣るわけでもないし,タチウオは,これで十分なんじゃないかな?っとFGノットが面倒なのを棚に上げて,早速,マナティーをブン投げてみた.しかし,釣れる訳もなく,っというか魚いないし...まあ,これはなんだ,練習だと思い込むしかない.色々シャクること3時間,似非タックルが重いのか?かなり疲れる釣りやな~腕も痛くなってきたし,指の皮も剥け始めたので,まあ,休みつつ続けるが,餌釣りも無反応だし,終わってみれば,思った通り○ウズで玉砕となるのであった.結局,全体を通しても釣れたのは指2本が1匹なので,はやり季節外れのタチウオだったのであろう.っということで,似非タックルでのワインドは長時間できないことが判明したので,軽くて安いタックルを揃える方針が決定しただけでも収穫だったのではないだろうか?っと自分に言い聞かせ,今日も妻へのお土産を買い込んで帰宅するのであった.で~次回はどうしようかな~

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雨の中のタチウオ
雨の中の猛者タチウオ 先週に引き続き,今週も2匹目のドジョウならぬタチウオを狙いに,また和歌山港へと向かうのであるが,天気予報では雨...南の海上を通過するので,寒冷前線には掛からないだろうと勝手な思い込み,小雨に違いないということで,軽装ででかけるのであった.明るいうちに現地に到着すると,なんとベストポイントに船が停泊しているではないか!前回,サルベージ船と言っていたのであるが,実は大型サンドコンパクション(SCP)船と言って,海底地盤を砂杭で強化するための船らしいのだが,いや~参りました.しかも,雨も予報通り降り始め,向かい風と完全アウェイ状態である.前々回にタチウオを頂いたお礼も言いたかったのであるが,ここで,ちょっと釣りをするには厳しいと判断し,風裏でマッタリっとハッチ釣りをすることにした.季節外れということもあり,春に夜釣りをする人はどこも殆どなく,ここも貸し切り状態で開始するのであるが,一人と言うのはなんとも,地合いが掴み難い.周りのウキが消し込めば,次は自分かと気合も入るのだが,不定期に訪れる消し込みが単発で,しかも空振り続きとなると我ながら釣りの下手さに落胆する.風裏ハッチ釣りとは言えども,雨,風は入り込んでくるし,昼とは打って変わって,気温が低下し,もっと厚着してくれば良かったと後悔...そんな状況も釣れれば吹っ飛んで行くのであるが現実はそう甘くない.この期に及んで小便をしようとした際に水の溜まった側溝に落ちてしまい,膝を打って痛いは,足はびしょ濡れで冷たいはで,もう踏んだり蹴ったりである.風裏でこの状況,SPC船の隣であったら,もっと厳しかったのかと思うとゾッとする.そんな中でも,フグらしき小さい当りもあり,まあ,今日はこんなもんかな~っと諦めモード.せめて,この小さい当たりの正体をと,粘りに粘ると上がってきたのは,なんとも小さなタチウオである.この季節に合わせて仕掛けを極太ワイヤーの指4本仕様にしているのに,指2本サイズがウロウロしていたとは予想外である.夜明け間近であるが正体が分かればこっちのもの,なんとか3本サイズを追加し,合計3匹の結果を出すことができた.今日は全部お刺身にして,大変美味しく頂きました~(半分,近所のおばちゃんに持って行かれたが...)GWも近いことだし,夜も貸し切りとは行かないシーズンがやって来そうだが,めげずに頑張るぞーっと!

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春寒のタチウオ
季節外れのタチウオさん達 いよいよ新年度が始まり,何かと忙しい日々を過ごしているのだが,ここのところ釣果に恵まれず,不甲斐ない結果にテンションはガタ落ちである.気候もそうなのであるが,ちらほらと聞こえてくる情報も爆釣っということもないようで,春の訪れは,まだ先の様である.とは言っても釣りに行かなければ,釣果はない訳で,今日も○ウズ覚悟で,和歌山港へと足を運ぶのであった.夜の7時前に港に着くと,先客は1名,しかも,片づけをし始めている.魚を含めても今日も貸し切りか~っと半分諦めモードで,仕掛けを投じることにした.煙樹ではまだソーダが釣れているようなので,4月にタチウオだなんて,まさに季節外れなのだが,季節が外れているのだから,釣れるはず!っと訳のわからない理論で,手返しているとウキに反応があるではないか!幸先良く上がってきたのは,尾が齧られており,小さくなっているものの,まさにタチウオである.調子の乗って,延べ竿で挑むも痛恨のラインブレイク...夜中に一人で遠ざかっていく電気ウキの赤い光を眺めるのはとても空しい.その後も単発ではあるが,飽きない程度にウキが消し込む.しかし,相手が外道なのか,誘いを掛けたり,じっくり待ったり色々試すが,なかなか針掛りしない.ようやく上がってきたのは,指4本サイズの良型であるではないか!どうやら陣取っているのは越冬組の猛者らしい.その後も空振りを繰り返し,なんとか2匹を追加することができた.しかし,0時を過ぎた辺りから,急に強風が吹き,雨も降り始め,凪が一転して荒天である.雨が止むまで仮眠したのだが,風は依然,強い状態である.しかも,向かい風で投げても直ぐに岸に仕掛けが寄ってしまう.まあ,お持ち帰りもできたことだし,適当に時間を潰し,朝日を拝んで納竿となった.朝方にはアジが釣れているようだが,竿頭で10匹ぐらいである.15~20cm位なので,まあ,朝のオカズとしては充分なのだろう.タチウオが釣れなくなれば,次はチヌ,サバ,サヨリと釣りものも変わってくるだろう.次は季節外れということでカマスでも狙ってみようかな~

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