2016-06-11 Sat
2016-06-05 Sun
2015-12-30 Wed
それまでの小物釣果でアジにイワシに爆釣で冷凍庫は魚でいっぱいだったのであるが,釣り納めはどこにしようかということで,この時期には珍しい脂の乗ったアナゴでも釣ってみようかと年末の海へと向かうのであった.家では大掃除で妻の注文が多かったのだが,そこは適当にこなして,真冬の海へと出向くのであった.年末は意外と猛者も少なく,ほぼ貸し切り状態なのであるが,魚もお休みなのだろうか,当たりのない状態である.地合いに何とか5匹のアナゴをゲットするもサイズがどうも小さい.海水を幾度も換えて,生かして持っていきたかったのだが,どうしようかと迷った挙句に全て海へと帰還させることにした.夜中も過ぎれば,野良猫が集まってくるので,猫カリカリと,缶詰を1キロ皿に乗せると,まっしぐらに食いついている.子猫の茶トラは警戒心もあるも,毎週のようにエサで手名付けたせいもあって,かなり人懐っこくなってきた.寒い夜中に猫と遊んで,年末を過ごすのであったが,何のためにここに来たんだろうかと思うぐらい,お持ち帰りなしで,今年の釣り納めとなるのであった.我ながら釣りがホント下手で,欲が強く,空回り,几帳面にしないと釣れないのが解っているのにズボラをすれば,釣れるものも釣れないのは分かっている.っということっで,お持ち帰りなしで,温かいベットでの睡眠の有り難さを痛感するのであった.
2015-08-09 Sun
2015-07-11 Sat
ここの所,色々とまた忙しくなり,釣りには行けないは,ストレスは溜まるわで,負のスパイラルに突入している.この状況を打破すべく,強引に仕事を終了し釣行へと挑むのであった.夏のこの時期は小鯖,豆アジ,イワシと獲物は小さいものの釣果は鉄板であるが,折角なのでカマスでも狙うこととした.夕マズメを狙うルアー組達は空振りの人が多かったようだが,何とか私は3本ゲットし,夜へと突入するのであった.夜中に会社のノロさんが子供を連れて来るということで,台風が接近している現場の状況を読みつつも,サビキなら暗いうちに爆釣だよと連絡すると気合十分で飛んできて夜2時合流することとなった.早速,サビキでノロさんが手返すと豆アジが次々に掛かってくる.今まで釣り経験は10回程度あるものの,爆釣経験はないということで,放った言葉は「魚ってこんな簡単に釣れるの?」まあ,地合いとか色々あるけど,まあその辺の説明は抜きにして,釣れないときは何しても釣れないし,こんなもんですよと適当に回答するのであった.流石に子供は夜中とあって,車中で爆睡中だったが,明るくなるとオセンの嵐なので,明るくなる前に爆釣りを経験させたいとのことのようだ.どうせ子供は1時間もしたら飽きるだろうと思い,朝4時には起こした方が良いんじゃないということで,渋々とお子様二人が寝ぼけ眼で登場である(もち,ライジャケは着せています).寝起きで明らかに不機嫌な二人であったが,私が外道の小鯖を目の前で釣り上げる光景を見るやいなや,アドレナリン全開!一気に目が覚めたようで,サビキに没頭するのであった.楽しい様子が現場を和やかにしつつも,カマスは一向に釣れずに,オイヤン達も次々と帰っていく.私も地合い過ぎに諦め,200円だけ買ったアミエビでご近所用の小鯖,豆アジ,イワシを回収するのであった.結局,ノロさんは今までに経験のないぐらいの爆釣で,お子さんも喜ばれた様子.私も,カマスは3匹だけだったけど,捌いて1キロぐらいの小鯖もゲットすることができ,まあ,そこそこの週末を楽しめたんじゃないかな?小鯖は圧力鍋で味噌煮にして,今日も美味しく頂くのであった.オイヤン達は,小鯖を捨てて帰るが,料理次第では,結構美味しい.次もカマスか小鯖で迷う釣行になるかと思うが何せ台風が気になりそうな今年の夏なのであった.