なにがなんでもくちマウス::釣果
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遠征するも超貧果
知床五胡 待ちに待っていた連休っと言っても諸事情があり、巷と違って2連休の貴重なお休み!ともなれば体を休めようとも思うのだが、何か気になるオホーツクっということで、ウトロ方面でアキアジがバンバン跳ねているという情報を頂き、今日はマッタリと知床方面へと妻と一緒に出掛けるのであった。すっかり朝は寒く、ちょっと郵便局までジョギングがてらNHKの私にとっては多額請求の葉書を出し終えて帰って来るも、体がすっかり冷えてしまう。近所の24時間営業のスーパーでサンマ、パンなどを購入し、網走経由でいざ出発。網走漁港、神港、鱒浦、止別、斜里漁港など一通り、見て回ったが、ななんと、網走漁港ではアキアジが跳ねて、爆釣なのだが、残念なことに禁漁区域なので、掛かっても上げることはできない。サビキ仕掛けに掛かってる方も2回も仕掛けを切ったそうだ。まあ、マナーが悪い釣り人のせいで、こんなことになっているのだが、自分のことは棚に上げるとして本当にマナーが良くない。止別から北方面は全てで禁漁になっており、遡上が終わる12/10からが解禁というのだから、極寒の中で魚のいない海に吠えるしかないであろう。期待していたウトロも河口は全面釣り禁止で、誰一人いない。まあ、禁漁区域で釣っている人たちの例の場所もあったが、近づくとこちらをじっと睨みつけられる。ヤバい人たちなのかな~なんて思うも近づかないことに越したことはないので、此処は退散するとしたが、言う程、釣れているわけでもないので、そんなに気合い入れなくても良いんじゃないかな~なんて思う。ウトロでは、これまで船で半島の先端まで連れて行ってもらい、爆釣していたのだが、一人5本ルールとか色々と最近は条件が厳しくなり、例の流行り病や事故などもあったため、此処に来るのは5年振りだろうか?ソーラーパネルや若者向けの店も多く、老舗は何やら衰退している雰囲気である。知床と言えば釣りしかしたことがなかったので、今日はマッタリモードであることから、初めて知床五胡の方面に行ってみた。観光することが初めてっということもあり、私にとっては新鮮だが、妻にとっては私が船で釣りしている間、毎年のように、この場所を観光しているため、すっかり飽きてしまっている様子である。10月ともなれば山頂付近に雪も積り、これからもっと寒くなると思うとゾッとするが、今のうちに釣りを楽しんでおかないといけないんだろうな~っと思い、釣り座を決めることにした。結局、今回はホームグランドの隣の漁港っというか、第2スタジアムの隣を開拓することにした。この漁港は、今のところアキアジOKの場所なので、早速手返すも今日は海が荒れていたせいか、流れが速く思うようにいかないっと言うか、アキアジがいない。遠くで何やら爆釣モードの人がいたので、近寄ってみるとデカサバちゃんではないか!っということで、サビキルアーで手返すも全くの無反応。帰り際に、サビキにサンマを付けて脈釣りをして何とか1匹ゲットしたところで、日も暮れてきて寒くなってきたため、妻のボヤキが聞こえてくる。まあ、今日はこの辺で許してあげようということで、納竿するのであった。無事に帰宅した後は、サバは3枚卸にして今日は塩焼きにし、美味しいオカズを拵えるのであった。さてと、ところ変われば釣り方も変わるし、色々と仕掛けも変更しなければならないが、この試行錯誤が面白いんだよね~次回は、どこにしようか、またまた思案するのであった。

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せこいぜ爆釣?
 先日の短時間釣行で成果ナシともなれば、フラストレーションは溜まるばかり。眼下を通り過ぎるアキアジの群れにも無視されて、さてと今日は、甥っ子がサバの味噌煮が食べたいという我儘を満たすべく、例のホームグラウンドにノコノコト昼間に出向いてみるのであった。日曜日ということもアリ、流石に空いている場所は殆どなかったのだが、まあ、相手が小サバだし手返しが良さそうな場所ならどこでも良いんじゃないかと思い、適当に選択し、早速、竿を下ろしてみると、餌ナシのサビキには無反応の様子。仕方がないので、アキアジ用のイカやカツオを細かく切って、サビキに装着すると早速ではあるが、小サバが釣れてくる。小サバと言っても持って帰るのが、可哀想なぐらいなので、っというか、より可哀想なのであるが此処は餌になって貰うのであった。サバの切り身に付け替えると、少し型の良いサバが釣れだしたので、このパターンかと思いきや流行り無反応の時間も続いてしまう。そこで、車内に保管してあった10年以上前に購入したチューブコマセを戦力に投入してみると寄って来るではないか、小サバちゃん。そんな甥っ子のぎこちない手返しを少しイライラしながら見守るのであるが、仕掛け絡みを解き、外道であるガヤやフグの取り外し、本命の小サバの回収と捌き、コマセ入れと片手間にアキアジ狙いの置き竿と忙しい時間だけが過ぎて行く。アキアジのフカセ仕掛けには、油断していると小サバが掛かり、竿が持っていかれそうになるのだが、今日もアキアジは眼下を通り過ぎるだけで餌には見向きもしない。どうやら早朝に何本か上げた方がいるようだが、それも事故レベルの確率の様だ。まあ、今日は本命が小サバなので、これで良いのであるが、なんともせこい釣だな~なんて思うも和歌山港では、これでもホクホク笑顔で帰宅した時分が懐かしい。15時も過ぎると日も傾き始めるので、今日も暖かい一日だったし藪蚊がわんさかやって来る。本格的に猛襲に遭遇しないためにも此処は早めの納竿が吉なのではないかと思い、甥っ子はまだまだ釣りたそうであったが、コマセが切れると同時にタイムアウトにすることとした。結局、小サバは60匹ぐらい釣れたのではないだろうか、30匹は早速味噌煮にして配りまくったので、自分の分は8匹しか残らなくなったが、甥っ子は大好物ということなので、サバにとっては好きな人に食べてもらうのが一番幸せなんだろうと自分に言い聞かせるのであった。サバの味噌煮であるが、酒、みりん100 mL、砂糖大さじ5杯を圧力鍋に入れて、一煮立ち、水を400 mL加えて、沸騰したら味噌を50~100g、溶かした後に、梅干し1粒の微塵切り、生姜の千切り、小サバを30匹投入し、30分間121℃で炊くのであった。減圧で来たところで完成だが、冷えた方が美味しいので、おかずにするなら明日の朝以降が良いだろう。さてと、前回のイワシも冷凍してあるし、サバも1回分あるので、次は何を狙おうかな~ってやっぱり、アキアジですよね~

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玉砕続くよ何処までも
 すっかり降雨のお陰で河川は泥で濁っているものの、雨の後は釣れるとの新たな情報と共に、午前中は斎藤商店と道の駅と鮮魚売り場にドライブライブ!ちょっと寄り道ということで例のホームグラウンドに来てみると、あれれ、何かちょっと空いている感じだし、散歩がてらに海中を覗いてみると、結構泳いでいるではないか!これはということで、見学も早々に切り上げて、急いで帰宅し、準備を整え、タッチアンドゴーのいざ出陣、現地には13時過ぎに到着するも人が増えている様子。殆どの人が浮きルアーで攻めている中、私は少数派のフカセ釣り。先週は2本釣り上げた猛者様の横に陣取り、早速手返してみると、幸先良く?餌の小サバが掛かって来る。しかも、時折目の前をアキアジが通り過ぎるものだから、気ばかりが焦って来る。これでフカセなら行けるんじゃないかなんて、甘い考えは直ぐに否定させるのであるが、なんか、様子が変だな~っと思いきや、小サバの数が尋常ではない上に、型も大きくなっており、エビなんて付けようものなら秒殺である。こんな状況でフカセ釣りは、かなり不利であるため、今日は、浮きルアーの方が歩は良いと思う。しかし浮きルアーの方達も玉砕の様子で、昨日の雨による河川の濁りの影響は全くなく、むしろ澄んでいる方ではないだろうか?釣れた小サバを餌にしても、カツオ、エビ、イカと餌を変え、棚も浅くしたり深くしたり、遠くに投げてみたり、色々と試してみたが、結局、小サバの餌食となり、とてもアキアジの口に餌を調達できそうにはない状況である。そんな中、アキアジ通過と共に餌を目の前に落としてみたのだが、これが全くの無反応である。変だよ~っと良く観察してみると、メンタの後ろをオンタが追い回している感じで、何か産卵する場所でも探しているらしく、餌の食べる気配がない。まあ、こういう時は何をしてもダメなんだろうな~っと思い、日も暮れかけると昼間は夏のように暑かったせいか藪蚊の猛襲に遭遇してしまう。結局、小サバと藪蚊に攻撃され、アキアジには無視され、ここ数日の連敗も重なり、すっかり負け癖が付いてしまったところで、心がポッキリ折れてしまった。そんな感じで今日は4時間程度のお遊びということで、トボトボと家に向かうのであった。帰宅すると甥っ子がサバの味噌煮が喰いたいということなので、此処は思い切って、小サバ狙いでクーラー一杯を目指そうかと、標的を次回は変えてみる超弱気の戦略を取ろうかな~

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妄想は続くよ
 降雨からの晴天が2日となれば、河川の濁りも少しは軽減されているだろうという甘い考えの元、眼下に飛び込む茶色の流れは、紛れもなく水潮決定の予感万歳であるにも拘らず、今日ぐらいしか、もう時間が取れないということで、今日もホームグランドである此処に来てみるのであった。昼過ぎにも拘らず、釣り人は疎らで、全然釣れているオーラを感じない、水温は戻ってきたのか、少し暖かく22℃ぐらいはあったのではないだろうか、生温い感じさえする。さてと、いつものベストポジションと思い込んでいる場所に陣取って手返していると、早速お隣さんがゲット!これは釣れる予感万歳なのであるが、私の竿には全くもっての無反応。いや、ガヤの猛攻撃の反応だけが伝わってくる。さっと2本ゲットしてニンマリしながら帰宅する様子なので、餌を聞いてみたが、カツオとのこと。私もソーダガツオの塩漬けは持ってきていたのだが、昨日は生サンマが1匹99円とセールだったので、2匹をお刺身用に、1匹を塩サンマということで餌を仕込んできた。生サンマのお刺身は、今回はアニサキスを慎重に駆除していたので大丈夫と思うのだが、小さいながらも脂も乗ってきて、とても美味しく、釣行前に2匹をお腹に納めて、充電完了の体調だけは準備万端である。それはさておき、仕込んだ塩サンマを他所眼に早速、カツオで手返してみるも、そんな簡単な話ではない。今日は、エビ、サンマ、イカ、カツオの欲張り4種盛りで挑んでみるも、やはり釣れるのはガヤばかりである。20㎝は超えているので、丸揚げや煮付けにしたら美味しいのだろうが、今日は本命のアキアジであったので、此処は、お帰り頂くことにした。和歌山の夜釣りでは、あまり経験しなかったが、此処の漁港に来る人は、遠方から訪れているため情報収集するためなのか、昼夜問わず話しかけてくる人が多い。しかし、半分以上は世間話なので、単なる話好きが多いのか、私の話しかけるなオーラ弱いのか、私も移住してから短いので、それ程、詳しくないのだが、稚内からオホーツクをキャラバンしながらアキアジを追い求めている猛者たちが多いようだ。結局、夜になっても知らないオイヤンとガヤばかりが釣れてしまったのだが、ガヤは良型が10匹以上は釣れたため持って帰れば、良いおかずになったのではないだろうか?ガヤには鰭に少し毒があるようで、刺されるとピリピリと痺れるので、あまり持って帰りたくないのが正直なところであるが、ガシラとよく似ているので味も良いと思う。結局、場所、餌、棚など色々と試したが、ポツポツと雨が降ってきたところで心もポッキリ折れてしまった。びしょ濡れになる前に帰宅しようということで、今日はこの辺で許してあげよう。全くもって何しに来たのだかだが、高速を使って和歌山に出向いていた時よりも遥かにコスパは良い。ガソリン、魚と私のエサ代含めて1回当たり2000円ぐらいで丸1日遊べるのだから、暇な親父にとっては良い時間潰しになる。そう自分に言い聞かせ、眠くなったので帰路は途中で仮眠を入れ、今日も無事に家に到着するのであった。どうせアキアジは数も少なくヒットは偶然レベルであるので、今度はガヤ狙いで大量ゲットを目論んでみようかな~っと弱気前回の妄想に耽るのであった。

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第6戦目
 今日は週末ということもアリ、甥っ子の学校もお休みともなれば、前回のコツを掴んだ自信から頭の中は爆釣モード。餌も3種類を準備して甥っ子と真夜中のホームグランドに繰り出してみた。3日も晴れが続いたのだから水潮も完全に抜けているだろうと期待を胸に現地に到着してみると真夜中だというのに、漁港は何んと人でいっぱい、前回は10人ぐらいしかいなかったのに、今回は100人は超えているのではないだろうか?何とか隙間に入り込んで、ベストポジションで手返すことにした。潮も大潮周りと良く、程良い凪で、もう釣れる雰囲気だけは最高潮である。しかし現実はそう甘くはなく、甥っ子が幸先良く20㎝位のガヤをゲットするも、その後は、ガヤや豆サバの猛攻に遭い、なかなか本命の当たりがやって来ない。北西の風は強かったものの、防波堤の内側であるため風は何とかしのげるのであったが、外側は予想にもしないような高波であることは、この時は思いもしなかった。結局、明け方になっても本命の当たりはなく、6時のアラームと共に出勤時刻ということでお隣さんが帰宅することになり、その場所へと横移動することにしたのだが、これが良かったのか、悪かったのか、まあ、その30分後ぐらいであろうか、さっきまでいた場所でお隣さんがアキアジをゲットすることになった。しかし、その後に高い防波堤を超えて波が上から降ってきて、お隣さんはびしょ濡れとなるのであった。あのまま、移動していなければ、合計して3回は波を被ることになったであろう、でもアキアジも釣れていたかもしれないので、どっちが良かったのだか微妙な感じである。朝9時まで粘るも干潮潮止まりということもあり、ガヤの当たりもなくなったし、甥っ子が何と部活が昼からあるということなので、渋々と納竿することにした。とにかく人だけは多く、いつの間にこんなに人気の場所になったのだが不思議なのだが、まあ、トラブルさえなければ賑わう分には良いのではないだろうか、さてと、次回はどう攻めようかな~とにかくイクラをゲットしないと海鮮丼が完成しないという甥っ子の要望に応えなくてはならないため、もう1,2回は出向いてしまうんだろうな~これで1勝5敗である。

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