なにがなんでもくちマウス::釣果
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北海道2024
 今年も来ました,北の大地北海道!帰省とかこつけて,毎年のように釣りに来ているのは,ご両親にはバレバレであるし,しっかりと物置には釣り道具が満載に取り置きしているのだから,こっちもお構いなしである.今年もだが良くしゃべる旭川のお姉さん,まあ,私の北海道の師匠で今は亡き,おじさんの奥さんなのだが,昨年は私がピンポイントで風邪は引くし,台風で札幌までしか行けなかったので,今年は女満別までの直行便で楽々と潜入し,翌日にお姉さまと合流して,夜は酒盛りを楽しむのである.常呂漁港2024駅までお姉さんを迎えに行き,相変わらず元気で何よりである.甥っ子は受験生にも拘らず全くと言って良い程,勉強していないから困りものであるが,まあ,北の夏休みは短いので,私たちに合わせてくれているのであろう.そんな遊びモード全開とあれば,後は豪遊するしかない.斎藤商店今回はちょっと長期滞在ということで13日間も実家に邪魔することにしたので,色々と散策を企ててみた.人間の欲望とやらは,〇欲,睡眠,食欲と3大欲求に支配されているのだから,此処は食文化をリサーチせねばなるまい.っということで,まずは北海道とくればお寿司であるが,「トリトン」はすっかり有名となってしまったが,実は「くるくる寿司」もなかなか美味しいネタを提供してくれる.「トリトン」はネタが大きめなのだが,「くるくる寿司」は普通サイズで,シャリが美味しく,値段もリーズナブルなのと何せ,実家から超近い.歩いても行けるのだが,車社会のこの地では,当然のように車で出かけて速入店!たっぷりと,北の魚とやらを堪能し,お腹を満たして家路へと向かうのであった.そして,帰ればお姉さんとビール三昧!乾いた喉を我慢して帰宅した甲斐がある.昨年は風邪で相手をできなかったのだが,今年はしゃべるしゃべる!23時ぐらいまで毎日,スナックのお姉さま状態である.黙って過ごすよりは良いのでしょうよ~っということで,次の日は,お盆ということもあり,早めのお墓掃除を済ませ,お墓に熊笹が一杯生えていたので,持って帰り,寿司の飾りにでもと,ちょっと練習してみたが,これが意外に難しい.余程切れる包丁でないと,3枚重ねとか,全然刃が通らない.YOUTUBEのこぶしの板さんの真似をして試行錯誤するも,やはりプロは凄い.そんなマッタリとした時間を過ごしているのだから,心も体もリフレッシュである.真夏の様に暑い日が続いたのだが,今日も晴れていて,何せ空気が澄んでいるので直ぐに真っ黒になる強紫外線!そんなことを他所に今日はドライブライブ!そう,例の「斎藤商店」と「ところ道の市」に出向くのであった.此処でそれぞれ買ったホッケとホタテの刺身がレベチである.まずホッケは900円っと最高値であるが,まずもってデカい,肉厚で脂がたっぷり!そしてホタテは,次の日にお刺身で食べたら,醤油を垂らすと,身がキューンっと引き締まる新鮮さ!生きてるじゃん!っということで甘いホタテを頂き,今日も幸せだな~なんていう時間を過ごす.まあ,帰り道はちゃっかり漁港に寄って,リサーチ終了!夜はと言えば,オーナーが変わってちょっと味も変わってしまったのだが,焼肉食い放題と言えばウエスタン!ここのビールが,やっぱり美味しい.昔はトントロもあったのだが,今はサガリとラムが一番美味しいのではないだろうか.まあ,しこたまアイスも食べて,でも,シニア割引がなくなったので,お会計が8人で3万円近くなってしまった~これだったら寿司の方が安いかな~お腹一杯肉だらけなのでこれはこれで良いか~っと自分に言い聞かせ,肉臭い体は温泉で洗い流さなければならない.っということで端野まで行き,のんたの湯で,ゆっくりと大阪の毒汁を放出するのであるが,入浴料が500円なのは,大阪からしてみれば破格である!温質も良いし,直ぐにヌルヌルになるのだから,角質が解けているのだろう.硫酸塩・塩化物温泉で、源泉温度19.3℃を加温しているので,まあ,所謂,沸かしている奴なのだが,それでも,ミネラルたっぷりで,汚染された体を浄化するのには十分である.石北峠2024短いもので,今日はお姉さんが帰宅するというので,旭川まで車で送ることにした.実は有名なラーメン屋があるので,石北峠や銀河の滝に寄りながら,現地に到着すると車がすっごい並んでいる.食べられるのかな~なんて思いつつ,車中で待つこと2時間...ラスト2席で,危うく出汁が切れて店終いになるところであったが,ホントラストで入店することができた.そう,「ひまわり」っというホルモンラーメンのモルメンで有名な旭川ラーメンであるのだが,う~ん,ホルモンは確かに美味しい.旭川ひまわりスープは濃いな~麺が醤油で黒く染まるぐらいなのだが,関東の醤油ラーメンのあっさり感が全くない.2時間待つのは,多分これで最後なのだろう.まあ,美味しいんだけど~なんというか,私にとっては埼玉の毛呂山にある「大海軒」が私の中では群を抜いて一番である.そんなことも経験しないと解らないし,味覚何て人それぞれだからね~っと,お姉さんを散々待たせてから,無事に家に送り,
ひまわりのメニューモルメンと醤油ラーメン
また,引き返して実家にGoGoである.このままでは終われないので,次の日には,お兄さんに美味しい店を聞き,魚介系なら「創介」っというので,そこに行ってみた.NOBO二郎の野菜増しで注文したのだが,これがマジで野菜増し!もやしが山のように入っている.食べきれるかな~なんて不安も他所に,魚介系なので何か完食してしまった.能取岬1ここも,かなりの人気店であるが,う~ん,どうだろうね~最近は濃い系の味が人気なのかな~もちろん美味しいですよ~.あとは,毒マウスのお勧めの鳳龍である.これまでの2店舗が濃い味だったので,札幌味噌ラーメンの五目を注文したが,これが,足元をすくわれるようなアッサリ味噌!味噌と言えば濃い小樽の「さんぱち」をイメージしていたのだが,いや~みそ汁みたいにアッサリで,なんか,今回の帰省では一番美味しかったかな~まあ,その日にかいた汗の量とかでラーメンの味は変わるので,何とも言えないのだが,まだまだ,探索する余地はあるのだろう.おっと,釣りですよ釣り,実は3回の調査と3回の釣行にも拘わらず,全て〇ウズとなってしまったが,網走港では,チカを網で掬って大量だし,サビキではサバが爆釣とお盆に殺生を楽しむことの何て多いこと.しっかりと食べていただければそれで良いんです.そして常呂でもチカが爆釣なので,今年はチカが周っているらしい.前日まではイワシも周って,その後にカラフトマスも付いてきたようなのだが,何せ雨が降れば直ぐに濁るオホーツク海なので,水潮で魚が逃げて行ってしまう.ベストポジションに3日間も陣取ったが,全くダメで,当たりすらない状態であった.能取岬2地元の人ってすっごく話しかけてくるので,4時間もオイヤンと話して情報収集,道具にも凝っていてABUのディプロマティック,トビーからボナンザの話,ツインパを使っていたり,私はBIOMASTERとか,バンブーロッド,UEDAロッドを今日はオイヤンは持ってきていて(私はCWB2-60Cのバスロッドに2500Cを組み合わせていた)など,かなり深い濃い議論で時間を費やすことができた.ホント,めちゃめちゃ知っていてビックリです.新聞にもかなり載ったことがあるというので,実は有名人なのかもしれないが,プロ契約はしていないということであった.あとは,転勤で網走に来てしまった若い兄ちゃんもお話しすること数時間.折角の当たりも私と話していて逃してしまって,申し訳ないような,まあ,釣れてもね~っという感じでトボトボ2人で帰宅するなど,のんびりとゆったりした時間を過ごすのは本当に気分が良い.釣れなくてもさ~「斎藤商店」で1000円だしね~チカ釣りのオバヤンは,連日,釣っているし,そんな釣ってどうするの~ってなぐらい,毎日来ている(まあ,私もだけど...).北見の創介今回は全くもって,魚をゲットすることはできなかったのだが,ホッケやニシンの飯寿司,ツブ貝,ホタテ,北寄貝,黒カレイとイクラやお姉さんの大好物の鱈子も沢山食べて,コレステロール最高値!って,まあ低いんだけどさ~至福の時間を過ごすことができた.実はこんなに長く滞在したのも,8/18でイトーヨーカドーが閉店するセールに行きたかっただけではなく,引っ越ししようかな~っと思っている.イオン,パラボや東武の鮮魚もなかなか良いし,トライアルも近所にできて,24時間調達できる.冬は-20℃と確かに寒いけど,埼玉(-8℃)をちょっと厳しくした感じなので何とかなるだろう?何せ家の中が温かい!埼玉ってプレハブだったし,夏の部屋の中は40℃超え,冬は氷張るしそれに比べたら,家の中は格段に暖かい.除雪もそんなに苦じゃないので,いけるんじゃね~っということで,まあ暑いのが好きなんだけど,どこでも最近よくなってきたわ~さてと次はどうしようかな~ニャンコ先生に塩雲丹90gを2つも貰っちゃので,此処は煙樹かな~まずは台風が過ぎないとね~










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カマス狙いも
 此処のところ酷暑の毎日であるが,家に籠っていては魚にさえありつけないっということで,今日はニャンコ先生を誘って,例の首相が襲撃された漁港へと恐る恐る向かうのであった.家のエアコンの吹き出し口から水滴がポタポタと落ちてくるので,ドレインが詰まっているのだろうと思い,サクションポンプをホームセンターで購入し,夕飯の購入だのマッタリしていて,現地に到着したのは19時過ぎ...すっかりと夕マズメも過ぎてしまったのだが,まあ,まだいるかもしれないと淡い期待と共に,キビナゴを丁寧に手返すも,やっぱり無反応.ニャンコ先生と言えばゆっくりと仕掛けを準備しているのだが,どうやらサビキでデカアジを狙うらしい.まあ,外でマッタリと焼酎を飲みながら,タバコも自由に吸えるこの環境で釣り糸を垂れるのが至福の時間なのであろう.毎日のように経済の情報収集し,米国と国内の市場調査でデートレをしているのだから,画面ばかり見ている時間に比べたら,たまに触れる自然というのは良いのであろう.さてと私はと言えば,しつこく手返すもじわーっというフグらしい当たりに悩まされるものの,ハリスは切られていないので,まだマシなのかもしれない.そんな,無反応の私の手返しを他所眼にニャンコ先生はサビキを手返して,第1匹目は元気の良い小鯖をゲットしているではないか,これを新鮮な餌にカマスを狙おうという2投流にシフトするという,地味ながら貪欲な姿勢には頭が下がる.私も負けじと手返して手返して,蒸し暑く蚊にも刺されつつ,我慢の時間だけが続いていく.そういえばこの時期にもかかわらず,周りも2,3人程度が釣っているだけで,毎年この時期は人が多いのに,どうやら今年はおかしい.そう言えばパリオリンピックの開会式だからなのか?なんて,興味もあるような,ないような感じで,あのレベルには到底及ばないので,まあ凄い人たちが世界中から集まって競っているのだから,頭が下がる一言である.思い出せば昔,釣りなんて言う競技種目もあったらしいが,何せ,魚が相手とあり運が影響する部分が大きすぎるのだろうし,今時であれば,動物愛護の観点で,あまり良い競技とは言えないのであろう.さてと,潮も止まったり動いたりとイマイチなのだが,そう小潮周りということで,待ちに待って日の出もそろそろ近づいてくる.まあ,ちょっとした当たりもあったのだが,1回は痛恨のバラシで,なかなか思うようにいかない.辺りも明るくなって,きてそろそろ納竿の時間であるが,うーん,ダメだ~っということで,終わってみれば鉛筆サイズのカマスちゃん2本のみの結果となった.ニャンコ先生と言えば,豆アジにフグとまあポツポツ掛けていたので,まあ,そこそこ楽しめたのではないだろうか?っということでまだシーズンとしては早いのではないかな~さてと次回は,ちょっと遠出して大物でも狙おうかな~

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久しぶりの聖地は
ちびたちゃんです ようやく関西も梅雨明けとなり,これからが夏本番となる猛暑続きの予報なのだが,最近感覚がボケてきているのだろうか,暑さにめっぽう強く,熱中症で倒れる人の気持ちが良く解らなくなってきているので,多分こういう奴が急に倒れるんだな~っと気を付けなければならないのだろう.まあ,そんなことも思いながら,今日は妻マウスと久しぶりにカゴ釣りの聖地に出向いてみるのであった.朝のライブカメラでは波も高く,ルアーマンで一杯であったが,SAでは梅干し,ふたば商店では湯浅のたまり醤油を2本,よってってではちらし寿司,HIROでは,昼食,KAWAではパンをシコタマを購入し,ノコノコと昼前に現地に到着すると,なんと貸し切り状態!それもそのはず,波が高く,さらに向かい風っと完全にディフェンシブな戦いに挑まなければならない状況である.まあ,今日はちょっとした調査と渚の遠投師のウキとの相性を確かめたいだけなので,良しとしよう.早速,ビューンっと投げてみると全然飛ばない...あれ~50 mも出ていないじゃないか,そして押し波であっという間に岸まで戻ってしまう.うーんっとここはサイドキャストということで,何とか60 mをキープするのだが,何せ向かい風と高い押し波で手返しが苦しい.今日はダメだろうな~なんて諦めつつも生体反応は感じる.車の中でクーラーなしでは暑いと痺れを切らして出てきた妻マウスは,お昼の稲荷寿司をむしゃむしゃと平らげているし,一体,いや毎回なんだが何し来ているのだかなのだが,やはり海を目下に食べる弁当は美味いのだろう.そんな,煩悩の塊を他所眼に,向かい風と押し波にも拘らず丁寧に手返していると,待望のウキスポン!来た~って思うも,いや,軽い,軽すぎるぜ!っと上がってきたのは20 cmぐらいのチャリコちゃんである.まあ,これで〇ウズ逃れとはなったものの,此処はリリースでしょうっと思ったが妻マウスは,煮付けで食べたいという.いやいや,綺麗に口に掛かっているし,リリースしても生きられるだろうと思い,此処はリリースすることにした.まあ,大きくなって帰ってくれればそれでいいんですよね~なんて思いながら,しぶとく手返すこと3時間,今度は大き目なウキスポン!いや~来た~なんて思うも引くんだけどスンナリ寄ってくる.う~ん,これもかと思いながら巻き巻きして,案の定,さっきよりは大きいが,これまた20 cmちょいのチャリコちゃんである.こいつも綺麗に口に掛かっていたので,食べたいというリクエストは無視してリリースすることにした.アジなんかもそうなのだが,実は小さい奴ほど美味しいんだよね~やっぱり若いのに限る!っとスケベ根性丸出しだったのだが,高波と向かい風となれば,糸も潮噛みしやすくなる.気を付けていたのだが,チェックすると2か所ぐらい3号のPEラインがやられている.高切れする前に交換か,納竿がベストチョイスであろうということで,餌も半分残っていたが,波も高くこれから大潮周りの満潮ということもあり14時過ぎに納竿することにした.チャリコ2匹に終わったのだが,波さえ高くなければ,夏の聖地も悪くはないな~帰り際に,高波の中,水着で泳いでいる野郎がいたが,サメもいるし,注意しようか迷った挙句,ああやって事故になるんだよねと,面倒くさそうな連中とは拘わらないことに限るということで,此処は見て見ぬふりで帰ることにした.きっと美人お姉ちゃんだったら優しくダメだよって言うんだろうな~まあ,帰ってからニュースになっていなかったので,無事に帰宅したのであろう.夏も水の事故は多いので,私もそうだが,気を付けなければならない.一応,AOWも持っているし,泳げるのだが怖さも知っているので,ライフジャケットはいつも着けている.津波が来たら一発だもんね~っと自己満足の一日を過ごすのであった.次はニャンコ先生を巣穴から連れ出してカマスかな~



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リベンジはいかに
サバちゃん達 先週はデカサバを狙っていたものの肩透かしで小アジの爆釣となったのだが,阪神高速も4/16から通行止め,GWの予定も埋まりつつあるとなれば,まあ,リベンジでまた此処に来るしかない.っということで,妻と一緒に今日も淡路島へと向かうのであった.お決まりのようにスタバでは季節限定のメロンフラペチーノなど,到着前からやりたい放題の妻であるが,後は車内でゲーム三昧と爆睡モードなのだから,もうこれは放置で良いと思う.現地に到着したのは21時ぐらいだろうか,こんなに釣れる場所なのにベストポジションも空いていて,一人貸し切り状態である.早速,サビキ仕掛けを落としてみると,先週と同じパターンで小アジが連荘してくる.今日は餌切れで断念と行かないように3ブロックを準備してきたのだから,序盤から撒きまくりで釣れまくりの連荘モード全開である.バケツ一杯に小アジを溜めてニンマリもしつつも,でも,今日は小アジじゃなくって,デカサバを狙っているので,ある程度,小アジを確保したら後はサバ狙いで,棚は1ヒロと激浅棚で飛ばしサビキへと変更するのであった.回遊ポイントと棚もなんとなく解ってきたので,0時過ぎにサクッと仕掛けを投じてみると,ウキが行き良い良く横に走り,強烈な引き!1.5号の磯竿がぐいぐい曲がっていく.ハリスは2号なので,ドラグ調整でやり取りしつつも,あまり無理はできないが,竿の方が曲がって引き抜けるか微妙な感じである.まあ,インナーロッドなので折れはしないだろうと思い,一気に引き抜いてみると,40㎝オーバーのデカサバが今晩は~っと挨拶をしてくれるのであった.お隣の夫婦が到着したばかりで,私の釣果を見て既に興奮状態!その後も,小サバもポツポツと上がるのだが,何せ小アジが邪魔してくるので,小アジが先に食べる前にサバに食べさせなくてはならない.棚や着水からのシャクリのタイミングなど,試行錯誤が,これまた楽しい.道糸のPEが何回か絡まり,解いている暇が惜しいので,電車結びで連結するも,朝マズメにもデカサバがお見えし,先週のリベンジはこれで,お終いにしてあげようなぐらい,釣れてしまい,クーラーが一杯になったので,朝10時に納竿することにした.何故かと言われれば,例の人気のカフェが10時から開店なので,まあ,納竿後には妻はカフェにコーヒーやら苺のアイスやらを頬張っているのだが,私とは言えば徹夜明けの疲れで仮眠タイムに突入するのであった.この季節は,虫も少ないし風も心地良く,駐車場のバイクや車の排気音は仮眠中には気になるのだが,疲れが麻薬的な睡眠へと導いてくれる.っと気が付いてみれば12時前とすっかり仮眠も完了し,お隣さんのお裾分けタイムと合わせて,時間調整っということで,例の漁港に移動し,野良ネコちゃんが前回,風邪を引いていたので,栄養を付けさせようと今回も出向くことにした.いきなり顔を合わせると,直ぐさま寄ってきてスリスリモード.先々週の餌やりを覚えているのだろうか?車内にストックしていた最後のネコ缶をあげて,でも,先々週より風邪を引いていた様子が1匹いて,この子は年越しできないだろうな~餌食いも悪いし,途中から腹ボテの親ネコ登場で,ネコ缶に加えて,パンやらおにぎりをムシャムシャと頬張り,後は撫でてくれの甘えたタイム.すっかりスリスリされたいのだが,何せ風引きと蚤など色々ありそうなので,尻尾だけにして,漁港を後にするのであった.東浦の道の駅では,甘くて美味しい新玉葱,南蛮,筍や赤飯をマルナカでは美味しいパンをシコタマ購入っと,煩悩だけはしっかりしている妻マウスの要望を満たしつつ,今日も無事に自宅へと到着するのであった.釣果と言えば,小アジ140匹,中アジ1匹,デカサバ3匹,小サバ7匹,イワシ1匹っとクーラーを占有し,もう持ち帰れない状況なのである.まあ,クーラーは実はは車に別途常備しているので.もう2倍は収穫できる能力はあるのだが,パンだの,オコワだのでお土産で一杯だったので,もう良いんじゃないという気持ちになり,小アジの60匹を新玉葱と筍と共に淡路出身のご近所さんに謹呈.後はお料理タイムなのであるが,妻は全く魚を触ろうとはしないので,小アジとイワシは南蛮用に冷凍庫行,小サバは圧力鍋で味噌煮にして,これがまたすごく美味しい.中アジとデカサバの半身をお刺身にして,デカサバは〆サバにしてみた.お刺身はと言えば,やっぱり味の方が美味しく,サバってなんか酸っぱいというか,アニサキスを気にして食べる程の価値は,どうなのかなと思う.やり取りに時間がかかり過ぎて,身に乳酸が溜まり過ぎたのかな~っと,色々と思うも血抜きもしっかりしているので,釣りたては,こんな味なのであろう.ちょっと用事があり,暫くは釣行できないのであるが,山桜を目に焼き付け,流行り病の後の春を満喫できる結末となるのであった.次はどこに行こうかな~


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爆釣だけど本命が
桜満開です 桜も咲くこの季節,山に入れば良い香りが漂っているからには,先週のリサーチもバッチリと言うことで,今日はデカサバ狙いで淡路島へと妻マウスと来るのであった.欲の塊の妻は例によりサービスエリアで個別包装された一六タルトの夏ミカンバージョンを購入し,あとは,車内で寝るだけと一体何しに来たんだかモード全開であるが,まあ,そんな状況はさておき,現地に着いたのは22時過ぎ.丁度,1人分空いていたので,狭いながらも両隣に挨拶し入れさせてもらうことにした.飛ばしサビキでちょこちょこと小アジが釣れているのだが,私の方には中々当たりが来ない.もしかしたら真下にいるんじゃね?っということで仕掛けを落としてみると,これがビンゴ!面白いように小アジばかりが掛かって来る.アジ南蛮にしては少しだけ大きい気もするが,13分コースで揚げてやれば骨までしっかりと火も通るだろう.あとは量産体制に突入である.この季節は気温が高い割には水温が低いので,釣り上げた魚をバケツに入れていても痛みが遅いので,釣りに専念できる.今日は,夜は場所取りだけで,どうせ釣れないだろうと思い,アミエビを2ブロックしか買ってこなかったが,これだけ釣れてしまうと,餌の配分を考えなければならない.半ブロック使ったところで30匹は釣っただろうか,このペースだと昼間のサバとの戦いに応じられなくなってしまう.でも釣れちゃうからには,ついつい体が動いてしまうのは致し方がない.隣のオイヤンも飛ばしサビキとブッコミサビキの2投流で量産体制である.1時も過ぎた辺りだろうかオイヤンがベストポジションを空けて仮眠に入ったので,そそくさと場所移動.釣り場は私一人となってしまったが,労働の様に手返していると明け方近くになって,「隣良いですか?」っと第二オイヤンが来て飛ばしサビキを始めだした.めっちゃ話好きのオイヤンのようで,釣れているのに,ちょこちょこ,こちらに来ては話に寄ってくる.まあ,私は手を止めずに会話だけしているのだが,小アジには興味があまりないのであろうか?道具の話から釣り場や仕掛けや棚の話と色々と聞いてくる.餌もたっぷりと持ってきていたようで,その点は羨ましい限りである.夜も明けて,そろそろサバモードと行きたいところだが,これが小アジばかりで全然掛かってこない.時たまお見えする中サバが良い引きをしてくれるのだが,もう少し大きく数も欲しいところである.日も高くなると妻は,お散歩と言いながらお茶をしに人気のカフェに行ったようで,LINEにはコーヒーとドーナツの写真を送ってくる始末でマッタリしているのか,なかなか釣り場に戻ってこない.結局,デカサバの地合い前に餌も尽きたのだが,何せ小アジでクーラーも一杯になったことだし,今日はこの辺で許してあげよう.裏で待機している野良猫に小アジをあげたりして,余裕をかましていたが,結局,デカサバには遭遇することはできなかった.昼過ぎに狭いところに入っていたオイヤンに竿を3回もぶつけられて,ちょっとムカッと来たが,何せ釣りたい一心で,周りが見えていないのであろう.まあ,残り少ない余生を有意義に過ごさなければならないのだから焦る気持ちも解らないでもないけど,私がやばい奴だったらトラブルになっているに違いない.まあ,こっちも遊びに来ているので,怒って帰ると後々言い過ぎたな~とか気分が悪くなるため,最後はお先に失礼しますと挨拶をして,完全に自己満足の世界と共に釣り場を後にするのであった.結局,終わってみれば,小アジ178匹,中アジ2匹,中サバ2匹で久しぶりの爆釣だったが,何せ本命のサバが30㎝位と小さく,しかも2匹だけという結末であった.小アジは4等分して1つは新玉葱と一緒に,淡路島が実家のご近所にお裾分けし,後はアジ南蛮用に冷凍庫行き,中アジはお刺身,中サバは〆サバにして,先週,料理した大量のアジ南蛮と共に今週もお魚三昧の食卓であるのだが,帰ってきて直ぐに,再び釣行したくなるのだから,正に中毒状態である.GWまで,あと少し,どこに行こうかな~っと今から思案している今日この頃であった.

くちマウスの〆サバの作り方
サバを3枚に下し,薄皮を取る(中骨は面倒なのと,どうせ柔らかくなるので取らない)
塩に30分間漬け,水気を取る
塩を落として,酢に1日以上漬ける
以上,めっちゃ美味しいです


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