なにがなんでもくちマウス::釣果
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水潮だけどお刺身分
お刺身てんこ盛り 金曜日の大雨の朝を迎えて午後にはきっと止むだろうか微妙な天気となれば,やはり外せないのがハッチ釣り.っということで,天候は関係ないのだが今日もまたここへ来てしまうのであった.先週はクーラー満タンの爆釣であったが,今日も頭の中は爆釣モード,どうやって料理しようか考えるばかりであるが,現地に到着すると予想以上の水潮と車の多さである.河口からの泥水が混濁している状況だろうか先週の透明な海水面とは全く異なる.4連休の後なので人も少ないと思いきや,車でいっぱいなのがさらに驚きである.まあ,太刀魚狙いの猛者達を横目に一人サビキ釣りを開始するのであるが,全くと言って良い程,当たりがない.棚を探りつつもどこだかさっぱりわからない状況である.まあ,鉄板の棚を集中的に探っているとようやく待望の当たりがあり,何とか良型アジを2匹ゲットした.お刺身分は取れただろうということで,色々と試してみるも当たりは渋い.周りの太刀魚の状況もイマイチの様子であった.小潮周りということで,水潮が入れ替わり難いのも一因だろうか,結局,手返すも朝マズメに5,6匹釣れてノーサイドである.それでも合計で10匹ぐらいは釣れただろうか,全部お刺身にして先週よりも良型なのお皿からはみ出そうな勢いである(写真だと解り難いですね,上部に盛っています).ここのところ,毎週のように通って餌をやっているせいか,夜中に強烈な視線を感じる.振り返ってみると野良猫が車の下から餌を狙っているのだが,まあ,ここはパンや処理した魚の頭を与えると,なんとも不機嫌そうな顔をして餌を頬張っている.先週は美味しそうに食べていたのに...本当は,アジ丸々くれよ~とか思っていると思って,アジをあげても渋々顔である.高級猫缶が欲しい様子...トイレ周りでは猫缶が当たっているようで,餌よりも遊んで欲しいモードが全開である.その前にヤバい人間かどうかを確認しているようだが,遊んでいる暇はないので,適当に餌をやってその場を立ち去るのであった.今回,これまで使っていた鋼の出刃が釣行の度に錆びてしまい,ピカールするのが面倒なのでT-falのチタンコートのナイフを購入してみた.これが実に切れ味が良い,刃はステンで硬いものは切れないが,柔らかいものはすごい.正に弱者に強い弱い者苛めである.最初は使い辛かったが,慣れてくると意外とお刺身もすんなり行ける.骨鍬がめっちゃ楽だが皮引きは全然ダメ,骨切もダメ,細かい作業は得意と特徴さえ掴めば使いやすいウエポンであろう.刃のステンはイマイチだが,サイドのテフロン?チタン?コーティンングが凄い!最初さえ入ればスムーズに魚を処理することができる.しかも出刃のように瞬殺で錆びないところが良い.まあ,釣行を重ねるにつれて,切れ味は劣りそうだが,サイドコーティングなので研ぐのが大変そうである.本当はセラミック包丁が欲しかったのだが1200円という安さに釣られて衝動買いをしてしまった.それでも,初日は合格なので,まあ,気分的に元は取れたのであろう.現地捌きからお刺身までT-falでやってみたが,慣れると良いかも!3枚卸の時に背に身が少し付いてしまうのが,私の癖なのか,出刃との違いなのかが不明だが,皮引きも途中まで包丁で,後は手で引っ張れば十分だし.アジの骨ぐらいなら断ち切ることができる.っということで,水潮だとサバはいない,アジは底棚なのであまり水潮の影響はない.太刀魚はサバと同じで水潮だといない.との結論を導き出すことができた.ああ,大潮周りだし,来週も行ってしまいそうです~雨は降らないで~

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プチ爆釣満喫
小サバの味噌煮ちゃん中アジのお刺身,食べかけでゴメン
 ここのところ人気を避けて穴場はないかとあちらこちらを視察していたのだが,秋雨前線や台風の影響もありハッチ釣りができる場所を確保するべく今日も淡路島へと出向くのであった.ハッチ釣りともなれば人気は避けられないので矛盾してしまうのだが,太刀魚狙いの猛者達の中,一人サビキで,アジ,サバを狙う分には影響はないであろう.仕事を早々に終え,宵の口に現地に着くとまだ人気はなく,ベストポジションは占有されていたが,何とか端っこに駐車することができた.早々に準備し,しっぽり仕掛けを落としていくといきなり中アジ,小サバが掛かってくる.1.5号ハリスだと時折,仕掛けが飛んでしまうが.6本針はついに2本針となり,諦めて3号ハリスに変更してみる.やはり食いは悪いものの掛かってくるのは大きいやつばかりなので,ここは良しとしよう.両隣は集団で少しやりにくかったが,夜も更けてきて車中でご就寝となり,広範囲を長時間独り占めしている間にウキスポン,爆釣モードに突入するのであった.小サバといっても20センチ以上はあるので引き味十分.太刀魚狙いの猛者たちにとっては外道でリリースしているが,圧力鍋で炊いたら美味しいのにね.朝マズメも棚を探りつつの爆釣りモードの継続で終わってみれば,中アジ19匹,小サバ50匹ぐらいとかなりの量となった.途中大きな当たりがあり,格闘しながら寄せてみると例のデカボラちゃんである.仕掛けが飛んだ原因が判明したが,ここのボラは綺麗で食べられそうである.地元のオイヤンも食べないということで,海水温がまだ高いしここはリリースした.冬であれば持って帰って料理もありだろう.現地で捌いて滑りも取り,キッチンパックに入れて久しぶりに重いクーラー持って帰宅するのであった.帰路では淡路島へ向かう人たちで渋滞がすごいことになっていたが,コロナ禍の中,我慢の限界を超えてしまったのであろう,巷はGo Toモード全開である.アジは6匹をお刺身にしたが,お皿てんこ盛りである.サバも15匹ぐらいで鍋がいっぱいになってしまうぐらい先週に比較して成長している.来週も行きたいのだが,冷凍庫もそろそろ一杯になってきたのでっというか,コロナ禍の影響により冷凍レトルト食品で埋め尽くされているのが原因である.冷凍食品を処理して来週は魚でいっぱいにしたいなーっと,一人,思いながら爆釣妄想を巡らせるのであった.

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コロナ禍での釣行
COVID19が巷では流行しているとのことになっているが,これは流感なのかパンデミックなのか,そもそも風邪に治療薬はないのか,治療薬がないものを総じて風邪と呼ぶのか,色々と考えさせられる.そんな中,釣りとなれば3蜜は避けられるが他府県ナンバーが駐車していたら,良く思わない人もいるだろう.どう向き合っていくかだが一応,一庶民としては,風評もあるし,ここは静かに過ごすのが最良と思うしかない.とは雖も,禁じられた遊びのような戦火状況ではないし,週末は海を見ながら府県を跨がずに車内で弁当を食って過ごしていたのだが,漁港では家族連れの賑いを羨ましく横目にするのであった.実は先日,友人が例の流感により死んでしまった.ただの風邪で死んでしまうということは,珍しいことでもないが原因が特定されると,それは一気に脅威対象へと変貌する.10万人以上が年間,肺炎原因で死亡するが,殆どは高齢者である.老衰やガンというのが,そこに含まれるのだろうが自殺もかなりの割合である.そして,不慮の事故も若い世代には多い.それだけ若者は丈夫なことだっていうことだろうが,若手よりもマスクもしないで,話している年配も多い.日本でこのレベルであれば,個人主義の欧米では予想されるレベルで結果もさらなりである.頃合いを見て釣行に臨みたいところだが,気にしていない人は気にしていないし,自粛警察の風潮は戦時中の旧風土であろうか,やはりバランスが難しい.釣り場は良いが,釣竿をもって近所をウロチョロすれば目立つし,風評は気になるところである.そんな中,緊急事態宣言も解除されたのを機に,近場を中心に小物狙いをしていたのっだが,釣具屋に行くとコマセに異変がある.国産コマセがない,あっても値段が倍になっている.某大型店では,レンガが440円であった.確か200円台で買えた記憶であるが,近所のディスカウントストアでも200円のレンガが中国産に変わってしまった.中身は同じだろうと購入してサビキで使用してみると,まず,嵩増ししているのか,水の含有量が多い.そして,ギンポやイワシの子供だろうか変な魚やクラゲがかなりの確率で入っている.極めつけは,良い点なのだろうけど,使用していても黒くならない.通常,国産は自己消化酵素によってたんぱく質が分解されるため,経過すると黒く変色するのであるが,中国産はほぼ,変色しない.これを技術ととるか,違法な添加物混入ととるかは微妙であるが,差異は明確である.国産でも蛍光剤が入っているのもあるが,値段は高くても,後々,自分のお腹に入る魚を釣るのであるから,ここは国産にするのであるが,レンガ440円は痛い出費である(いやいやガソリン代が一番高いだろうという突込みはなしで).2つ購入して早速,漁港に出向くと車でいっぱいである.3蜜を避けるために釣りなどのアウトドア系レジャーは人気なのだろう,ほぼ家族連れで楽しそうに非日常を満喫している.私はと言えば,太刀魚,アジやサバにおかず分はゲットしているのだが,ご近所に配る程のこれまでのような爆釣の領域までは到達していない.こんなご時世だし,配るのも嫌がられるかもしれないけど,取敢えず1週間のおかず分だけ釣って,味噌煮,南蛮漬け,お刺身と久しぶりに魚三昧の食卓を演じるのであった.小アジ25匹,小サバ約50匹,太刀魚2匹ゲットして今日も無事に帰宅するのであった.さーて来週もっと行きたいところだけど,連休なので人が多いんだろうな~

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寒いぜ淡路島
 師走に入り冬も本番,先日までポカポカで過ごしやすかったのに,めっきりと寒くなってしまった.寒いといえば海のあの生物が美味しくなる季節.っということで,○○〇でもいないかな~っと調査も兼ねて淡路島へと妻と一緒に出掛けるのであった.とある漁港に到着するも,車はいっぱいであるが人がいない.みんなどこに行っているんだろうか?っと,早速,○○〇の仕掛けで辺りを探るが,全然,その姿が見えない.最近乱獲する人が多いらしく,2つぐらい持って帰ってという人はなかなかいないようだ.まあ,諦めてサビキでもしようかなと思いきや,青虫と仕掛け一式が落ちているではないか!大阪や神戸から来る人だろうか?結構ゴミを捨てて帰る人がいるのだが,私のとってはお宝っということで,探り釣りに変更となった.波止の先端で探っていると急に声を掛けられビックリする.まあ,オイヤンなのだが,当たりも小物ばかりだし,ここは暇つぶしということで,オイヤンと釣り談義である.1時間近く座り込んで話しただろうか,かなりの情報を得ることができた.伊勢海老も釣れるらしく,しかもここは捕まらない場所らしいが,本当のところは漁協に聞かないとわからない.縦網漁が春先に入るので,多分,ダメなんじゃないかな~なんて,やっぱり漁協に聞くのが手堅い.っとなると○○〇もダメなのかな?何かの折に確認することにします.青虫で穴釣りをしても15㎝ぐらいの小さいガシラ,ベラばかりで結局リリース.そうこうしているうちに北の空には虹が出ており,あれっと思い西に目を向けると黒い雲が迫ってくる.オイヤンの言った通りに天候が怪しくなり,雷が怖いので此処はひとまず雨宿り.寒冷前線の通過後は北風に変わり,めっちゃ寒い.サビキを手返してもショウサイフグが1匹だけである.オイヤンは食べるらしいが,さすがに素人料理で命を懸けてまで食べるものでもないだろう?いつか免許を取りたいが,やはり触らぬ神に祟りなしっということで,こいつもリリース.台風19号で壊れた街灯も修理が完了し,釣り場としてはかなり良い雰囲気であったが,何せ生体反応がない.っということで,帰りは松帆の湯でマッタリ湯に浸かり,ああ,釣りっていいな~っと思いながら帰宅するのであった.帰宅後に仕方がないので冷凍庫を漁ると豆アジが沢山眠っているではないか!早速100匹程解凍し,南蛮漬けを作ることにした.がここで問題発生,御酢と醤油がない!っというか,どんだけ料理しないんだ?(妻マウス!)っということで,スーパーに行くとデカ味が格安で売っているではないか!なんと,40㎝級の和歌山産の真アジが200円である.南蛮を作りながら,刺身を作り,途中で指を刺してしまうアクシデントもあったが,何とか,アジ南蛮とお刺身のアジ尽くしを完成することができた.今週はアジ三昧でお腹を満たすぞーっと!
野菜の酢漬け小麦粉まみれの豆アジ
160~180℃で15分間アジの南蛮漬け完成
デカアジ購入!お刺身(もう一皿,背側があります)


備忘録レシピ
【アジの南蛮漬け】
玉ねぎ:1玉→スライサー(手動)で切った後に,水に少し漬けておく
カイワレ大根:1パック→水洗い後に,殻を除いておく
ミニトマト:1パック(10個)→半分に切る
唐辛子:2本→種を取ってみじん切り(その後,無意識に顔を洗ったら目が痛くなった)
酢:150 mL
醤油:150 mL
水:600 mL
⇒タッパに入れて混ぜ混ぜ
豆アジ:100匹
小麦粉:アジ15匹に対して,大匙2杯,ジップロックに入れて振り振り
キャノーラ油160~180℃,15分間,しっかり揚げる
⇒タッパに入れて冷蔵庫で1晩寝かせる⇒ウマ~

【真アジのお刺身】
鱗取りで鱗を取る
頭を落とす
腸を取る
血合いを取る
3枚におろす
腹骨を取る
皮を剥ぐ
中骨を取る(生ゴミはゴミの日まで冷凍庫に保管)
一口大に切る
適当に盛る⇒ウマ~


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久しぶりの調査
煙樹の夕日 ここのところ色々あり,なかなか釣行とはいかないものの久し振りに何か調査ということも大事だということで,手ぶらでブラブラ~っと御坊方面へと足を運ぶのであった.日高港では,砂利運搬船で込み合っているようだが,強風の中,猛者達が小アジをサビいているではないか!釣れているのかなと思いきや,ポツポツという程度のようだ.それでも,一日中やっていればクーラー一杯には釣れるのではないだろうか?地合いさえ合えば爆釣間違いなしの状況だろう.そして河口の方では強風のせいなのかウインドサーフィンを楽しむ人達もいて,北風をもろに受けるこの場所は少しディフェンシブな状況だろう.川の反対側では風裏ということもあり,ここも何組かはいたのであるが,あまり釣れていない様子である.そして本命の煙樹が浜である.ここも一定の間隔で飛ばしカゴで賑わっているようだが,竿がしなる瞬間を見届けることはできなかった.鳥が飛んでいて,その下にはナブラも沸いているのだが,200 mぐらい先だろうか?相当な遠投でなければっというか不可能な距離でやきもきするだろう.正体は何なのか気になるところだが,ハマチ?サゴシ?っという期待も他所にきっとソウダガツオであろう.まだ年を越していないのでヒラソウダが混じっているに違いないが,残念ながらその正体も見届けることはできなかった.結局自分の腕で確かめるしかないんだろうっということで,竿も直ってからというもの全然デビューしていないし,年内に1度は行ってみたいな~っと思いながら,帰宅するのであった.

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