2020-10-11 Sun
今週末の釣行も淡路方面へと行く気,満々で仕掛けを仕込んでいたのだが,悪い予報だけは的中する台風14号の到来で,波高が4 mともなれば,ハッチ釣りどころではない.家でマッタリと過ごすのであるが,次回に備えて野良猫用の猫缶を購入したり,PEラインの巻替えをしたりするうちにテンションは上がってきてしまう.っということで,鳴尾浜など大阪近辺を調査することにした.HPで朝6時には満員御礼とかなりの人気である鳴尾浜であるが,夕方なら空いているだろうと思い,現地に到着してみると駐車場の入り口に満員との看板が掲示されている.駐車場は空いているようだったので,見学であればはいれるだろうと思いきや,なんと12名待ちの状態である.外の柵から見ていると結構,間隔あるように見えるのだが,コロナウイルスの影響で120名の入場制限が掛かっていた.つまり12名待ちとなると1割が入れ替えか~っということで,ここは外からしばらく眺めてみた.かなり大きいサワラが揚がっていたようだが子アジやイワシを狙って捕食魚も回遊しているようだ.入場できないので,鳴尾の西側も見学してみると3組ほど釣りをしている.ただ,防波堤が2段になっているため,大物がかかった時のタモ入れなどかなり苦労するのではないだろうか?次いで舞洲へと出向いてみた.水質が低くゴミも散乱していて,ちょっとマナーもイケてないこの場所だが,基本的にはリリースサイズの豆イワシであるものの,サビキやカゴ釣りで小サバや中アジが釣れている模様である.太刀魚仕掛けも準備しているところを見ると,この辺りでも太刀魚が釣れているのだろう.大雨の影響でかなり濁っていたが,それでもサビキに食いついてくるのだから魚影は濃いに違いない.もう少し立ったらイワシも成長するかな~と妄想しながら次回の釣行に備えるのであった.
2020-10-03 Sat
ここのところハッチ釣りの楽さに慣れてしまったのか,すっかり体が訛っているのだが,今回はハッチ用のLEDライトを購入して,手返しが楽になるにハズで,それに乗じて爆釣妄想が止まらない,っということで大潮周りの満月であれば,まあ,またここにしてしまうのだが,今日はちょっと早めに現地到着となるのであった.既に車でびっしりであるが何とか間に泊めさせてもらい開始である.夕マズメに1匹だけ中アジをゲットしたもののサビキに反応がない.実は先週,PEラインが竿先に絡み,竿を煽って解こうとしたら竿先が折れてしまった.ゴミ箱に捨ててあった竿だが,1番をとハードガイドを新調して見事に3000円弱で復活した竿である.今回はガイドを600円のSiCにグレードアップして修理してみた.まあ,ガイドを外すときにガスバーナーで炙ったら,ハードガイドも傷んでしまったので,交換となったのだが,お店では安いハードガイドが置いてなく,渋々SiCにしたのが正直なところである.この竿を太刀魚狙いで投じてみると何とも小さい当たり,標的も小さいのはわかっているぐらいのやり取りで何とか1本をゲットすることができた.今日はここら辺りで終わりかな~っと長い沈黙の時間である.何をどうしても生体反応がない.捌いた魚の頭や,おにぎり,ハンバーガーなど野良猫に餌をやりながら夜長を過ごすのだが,黒のチビ太はトランクに常備してある最終兵器の猫缶に釣られて背中を触らせてくれる.後ろからでかいサバ虎が狙っていたが,警戒するも余裕の表情,私を盾にトラの威を借る猫である.しかし,猫缶がなくなれば,釣れていないとみると野良猫もすぐに立ち去ってしまう.猫を釣っている場合ではないのだが,朝マズメに中アジを3匹追加して,まあ今日はお刺身分かな~っというところで,夜も明けると水面が光っている.小さいながらイワシの大群である.仕掛けを細くしたら釣れるかな~っと思ったらコマセを食べて仕掛けを通過,なかなか賢い連中である.何とかコマセ同調で30匹ぐらいを追加して,今日はこの辺にしておいてあげよう.日も高くなると,なんと釣りガール登場である.一人で来ているのか手返しがなんとも覚束ない.おじさんが教えてあげようか~っというと海に落とされそうなので,あれじゃ釣れなさそうっと思いつつもその場を立ち去るのであった.っということで,お刺身2色盛の一皿とイワシの煮付けを作り,今週は終わりである.魚も少なくなってきたし次回は和歌山に行こうかな~っと貧釣果に懲りないメンタルお化けを維持するのであった.
2020-09-26 Sat
金曜日の大雨の朝を迎えて午後にはきっと止むだろうか微妙な天気となれば,やはり外せないのがハッチ釣り.っということで,天候は関係ないのだが今日もまたここへ来てしまうのであった.先週はクーラー満タンの爆釣であったが,今日も頭の中は爆釣モード,どうやって料理しようか考えるばかりであるが,現地に到着すると予想以上の水潮と車の多さである.河口からの泥水が混濁している状況だろうか先週の透明な海水面とは全く異なる.4連休の後なので人も少ないと思いきや,車でいっぱいなのがさらに驚きである.まあ,太刀魚狙いの猛者達を横目に一人サビキ釣りを開始するのであるが,全くと言って良い程,当たりがない.棚を探りつつもどこだかさっぱりわからない状況である.まあ,鉄板の棚を集中的に探っているとようやく待望の当たりがあり,何とか良型アジを2匹ゲットした.お刺身分は取れただろうということで,色々と試してみるも当たりは渋い.周りの太刀魚の状況もイマイチの様子であった.小潮周りということで,水潮が入れ替わり難いのも一因だろうか,結局,手返すも朝マズメに5,6匹釣れてノーサイドである.それでも合計で10匹ぐらいは釣れただろうか,全部お刺身にして先週よりも良型なのお皿からはみ出そうな勢いである(写真だと解り難いですね,上部に盛っています).ここのところ,毎週のように通って餌をやっているせいか,夜中に強烈な視線を感じる.振り返ってみると野良猫が車の下から餌を狙っているのだが,まあ,ここはパンや処理した魚の頭を与えると,なんとも不機嫌そうな顔をして餌を頬張っている.先週は美味しそうに食べていたのに...本当は,アジ丸々くれよ~とか思っていると思って,アジをあげても渋々顔である.高級猫缶が欲しい様子...トイレ周りでは猫缶が当たっているようで,餌よりも遊んで欲しいモードが全開である.その前にヤバい人間かどうかを確認しているようだが,遊んでいる暇はないので,適当に餌をやってその場を立ち去るのであった.今回,これまで使っていた鋼の出刃が釣行の度に錆びてしまい,ピカールするのが面倒なのでT-falのチタンコートのナイフを購入してみた.これが実に切れ味が良い,刃はステンで硬いものは切れないが,柔らかいものはすごい.正に弱者に強い弱い者苛めである.最初は使い辛かったが,慣れてくると意外とお刺身もすんなり行ける.骨鍬がめっちゃ楽だが皮引きは全然ダメ,骨切もダメ,細かい作業は得意と特徴さえ掴めば使いやすいウエポンであろう.刃のステンはイマイチだが,サイドのテフロン?チタン?コーティンングが凄い!最初さえ入ればスムーズに魚を処理することができる.しかも出刃のように瞬殺で錆びないところが良い.まあ,釣行を重ねるにつれて,切れ味は劣りそうだが,サイドコーティングなので研ぐのが大変そうである.本当はセラミック包丁が欲しかったのだが1200円という安さに釣られて衝動買いをしてしまった.それでも,初日は合格なので,まあ,気分的に元は取れたのであろう.現地捌きからお刺身までT-falでやってみたが,慣れると良いかも!3枚卸の時に背に身が少し付いてしまうのが,私の癖なのか,出刃との違いなのかが不明だが,皮引きも途中まで包丁で,後は手で引っ張れば十分だし.アジの骨ぐらいなら断ち切ることができる.っということで,水潮だとサバはいない,アジは底棚なのであまり水潮の影響はない.太刀魚はサバと同じで水潮だといない.との結論を導き出すことができた.ああ,大潮周りだし,来週も行ってしまいそうです~雨は降らないで~
2020-09-20 Sun
ここのところ人気を避けて穴場はないかとあちらこちらを視察していたのだが,秋雨前線や台風の影響もありハッチ釣りができる場所を確保するべく今日も淡路島へと出向くのであった.ハッチ釣りともなれば人気は避けられないので矛盾してしまうのだが,太刀魚狙いの猛者達の中,一人サビキで,アジ,サバを狙う分には影響はないであろう.仕事を早々に終え,宵の口に現地に着くとまだ人気はなく,ベストポジションは占有されていたが,何とか端っこに駐車することができた.早々に準備し,しっぽり仕掛けを落としていくといきなり中アジ,小サバが掛かってくる.1.5号ハリスだと時折,仕掛けが飛んでしまうが.6本針はついに2本針となり,諦めて3号ハリスに変更してみる.やはり食いは悪いものの掛かってくるのは大きいやつばかりなので,ここは良しとしよう.両隣は集団で少しやりにくかったが,夜も更けてきて車中でご就寝となり,広範囲を長時間独り占めしている間にウキスポン,爆釣モードに突入するのであった.小サバといっても20センチ以上はあるので引き味十分.太刀魚狙いの猛者たちにとっては外道でリリースしているが,圧力鍋で炊いたら美味しいのにね.朝マズメも棚を探りつつの爆釣りモードの継続で終わってみれば,中アジ19匹,小サバ50匹ぐらいとかなりの量となった.途中大きな当たりがあり,格闘しながら寄せてみると例のデカボラちゃんである.仕掛けが飛んだ原因が判明したが,ここのボラは綺麗で食べられそうである.地元のオイヤンも食べないということで,海水温がまだ高いしここはリリースした.冬であれば持って帰って料理もありだろう.現地で捌いて滑りも取り,キッチンパックに入れて久しぶりに重いクーラー持って帰宅するのであった.帰路では淡路島へ向かう人たちで渋滞がすごいことになっていたが,コロナ禍の中,我慢の限界を超えてしまったのであろう,巷はGo Toモード全開である.アジは6匹をお刺身にしたが,お皿てんこ盛りである.サバも15匹ぐらいで鍋がいっぱいになってしまうぐらい先週に比較して成長している.来週も行きたいのだが,冷凍庫もそろそろ一杯になってきたのでっというか,コロナ禍の影響により冷凍レトルト食品で埋め尽くされているのが原因である.冷凍食品を処理して来週は魚でいっぱいにしたいなーっと,一人,思いながら爆釣妄想を巡らせるのであった.
2020-09-12 Sat
COVID19が巷では流行しているとのことになっているが,これは流感なのかパンデミックなのか,そもそも風邪に治療薬はないのか,治療薬がないものを総じて風邪と呼ぶのか,色々と考えさせられる.そんな中,釣りとなれば3蜜は避けられるが他府県ナンバーが駐車していたら,良く思わない人もいるだろう.どう向き合っていくかだが一応,一庶民としては,風評もあるし,ここは静かに過ごすのが最良と思うしかない.とは雖も,禁じられた遊びのような戦火状況ではないし,週末は海を見ながら府県を跨がずに車内で弁当を食って過ごしていたのだが,漁港では家族連れの賑いを羨ましく横目にするのであった.実は先日,友人が例の流感により死んでしまった.ただの風邪で死んでしまうということは,珍しいことでもないが原因が特定されると,それは一気に脅威対象へと変貌する.10万人以上が年間,肺炎原因で死亡するが,殆どは高齢者である.老衰やガンというのが,そこに含まれるのだろうが自殺もかなりの割合である.そして,不慮の事故も若い世代には多い.それだけ若者は丈夫なことだっていうことだろうが,若手よりもマスクもしないで,話している年配も多い.日本でこのレベルであれば,個人主義の欧米では予想されるレベルで結果もさらなりである.頃合いを見て釣行に臨みたいところだが,気にしていない人は気にしていないし,自粛警察の風潮は戦時中の旧風土であろうか,やはりバランスが難しい.釣り場は良いが,釣竿をもって近所をウロチョロすれば目立つし,風評は気になるところである.そんな中,緊急事態宣言も解除されたのを機に,近場を中心に小物狙いをしていたのっだが,釣具屋に行くとコマセに異変がある.国産コマセがない,あっても値段が倍になっている.某大型店では,レンガが440円であった.確か200円台で買えた記憶であるが,近所のディスカウントストアでも200円のレンガが中国産に変わってしまった.中身は同じだろうと購入してサビキで使用してみると,まず,嵩増ししているのか,水の含有量が多い.そして,ギンポやイワシの子供だろうか変な魚やクラゲがかなりの確率で入っている.極めつけは,良い点なのだろうけど,使用していても黒くならない.通常,国産は自己消化酵素によってたんぱく質が分解されるため,経過すると黒く変色するのであるが,中国産はほぼ,変色しない.これを技術ととるか,違法な添加物混入ととるかは微妙であるが,差異は明確である.国産でも蛍光剤が入っているのもあるが,値段は高くても,後々,自分のお腹に入る魚を釣るのであるから,ここは国産にするのであるが,レンガ440円は痛い出費である(いやいやガソリン代が一番高いだろうという突込みはなしで).2つ購入して早速,漁港に出向くと車でいっぱいである.3蜜を避けるために釣りなどのアウトドア系レジャーは人気なのだろう,ほぼ家族連れで楽しそうに非日常を満喫している.私はと言えば,太刀魚,アジやサバにおかず分はゲットしているのだが,ご近所に配る程のこれまでのような爆釣の領域までは到達していない.こんなご時世だし,配るのも嫌がられるかもしれないけど,取敢えず1週間のおかず分だけ釣って,味噌煮,南蛮漬け,お刺身と久しぶりに魚三昧の食卓を演じるのであった.小アジ25匹,小サバ約50匹,太刀魚2匹ゲットして今日も無事に帰宅するのであった.さーて来週もっと行きたいところだけど,連休なので人が多いんだろうな~