なにがなんでもくちマウス::釣果
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酔っ払いの戯言:欲望の為に
 最近、熊の被害ニュースがあちらこちらで散見されているが、原因は色々と憶測されるものの、駆除すれば苦情の嵐、しなければ人命被害と何ともカオス状態である。そんな私もこの地に引っ越すまでは、釣り船に乗り知床半島の先端までカラフトマスやアキアジを釣りに出かけたものであるが、最初はエゾシカの群れが餌を食べているのであるが、それがスーッといなくなる。いい気になって釣っていると、どうしても血が出てしまうのであるが、これが熊を寄せ付けるのである。気が付けば、山から血の匂いを嗅ぎつけてきた熊が河口に鎮座しており、釣どころではない。何せあいつ等は、泳ぎも得意で50mぐらいあっという間に船に近寄って来るから、本当に気を付けなければならない。っという情報も地元のオイヤンに色々と教わった情報なのであるが、動物の習性など様々な意見が飛び交っているので、そんなことに便乗してみようかな~っと今回のアップである。結論を言えば、タイトルにもあるように、欲望の一言に尽きると思う。犯罪を含め、熊にしてみれば、食糧難で何でも良いので食べたい、人間から我が子を守りたい、テリトリーを犯されたくない、殺人、襲うのが面白いのでやってみたい、生命に関わることからサイコパス的なことまで、すべてが自己欲求である。私も色々とやりたい欲求があり、こんな状況なのであるから、やりたいが犯罪を生む一方で、ああ洗濯とか手洗い面倒だな~誰かやってくれないかな~とか、電話も交換師に頼むの面倒だな~(彼女を失職させるために開発した執念は凄い)とか、欲望は技術発展と犯罪温床とのセットなのである。では、どうしたらよいかなのであるが、要は比率配分を変えるだけで、世の中は平和になるのであるのだけれども、偏向すると革命を起こしたくなる欲求もある。良い時もあるし、もちろん改良の一方で、改悪もある。ただし、善し悪しの判断もその時代背景で異なるし、今していたことは、1年後に悪にも善にもなり得る可能性を秘めていることになる。私の欲望は深く汚く、とても文章に起こせることはできないが、例えばルートコーズ解析などを行ってみると、犯罪まで起こさなくとも解決できることが、殆どである。お金なくって、強盗に入る、昔ならアリだろうが(ナシだけどね)、このご時世、カメラはあちらこちらにあり、車使えばNシステムで全監視!山里に死体埋めるって、例えば山里の原生林を1m掘るのって、死ぬほど大変だし、掘った後に埋めて、解らないようにするのって、まず、1人じゃ無理であるよ~あと、例えば正社員で15万円/月、12か月で180万円だったとして、30年働くと5400万円!!30万円貰っている人なら1億円超えですよ~そんな人が、一時の犯罪で一生パ~になるのはダメじゃないかなっと思うわけです。私はヘタレなのですが、ヘタレ上等です!っということで結語は、熊も人も欲望にしか動いていないのが、嬉しい、悲しい、虚しい、楽しいわけですわ~他人に迷惑を掛けない究極の欲望(自我)って何だと思います?それを探しに来てみました~皆さんも良ければ、微力ながら援助しますよっと上から目線の今日この頃であります。

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サバラッシュ!
 前回のデカイワシ30匹の記憶が冷めやらぬうちに、夏休み中の甥っ子にも釣りの楽しさを伝授すべく、今日も朝3時から漁港に向かう、この凝り性のない状況となれば、甥っ子もノリノリっということで、早速、前回の反省点を改良し、例の漁港へと向かうのであった。現地に到着するとお盆休み前なのか、前回のイワシ爆釣情報が周ってきたのかは定かではないが、朝4時にも拘らず既に10人ぐらいが陣取っている。しかし、全くもって釣れている様子はなく、ここは、ベストポジション近くを陣取り待ちの姿勢となるのであった。例の如く、藪蚊の猛攻に遭うのであるが、今回は虫除けと防虫ネットのダブル防御で完全ディフェンシブな態勢であるものの、0点に抑えれば負けはない。甥っ子にも蚊除けのネットを被せ、明るくなると同時にサビキを手返すが、早速掛かって来るのは、デカイワシばかりであるが、ウキサビキでは甥っ子の竿に反応がない。こっちっとなればそこそこイワシが掛かるものの、甥っ子の手返しとなれば、右曲がりのダンディ~何をどう投げても、右に曲がっていくので、ちょっとイライラモード、指導が悪いのだろうが、仕掛けを最後まで見ないし、竿は斜めだし、話すタイミングも早い。言っても修正してくれないし、地合いにお祭り状態でフラストレーションが溜まるばかりであるが、まあ、ビギナーなんてそんなものと割り切るしかない。そんな中、イワシを追ってサバの群れがやって来るし、鳥山も近づいてくる。しっかりとした食い込みと共に、ズッシリサバの当たりが竿を曲げて伝わってくる。良いね~今日はサバが良いかもしれない。これだけ数がいれば、当然のように甥っ子の竿にもサバやイワシが掛かって来るのであるが、欲張って6本バリにしたものであるから、手返しの悪い素人!いやいや初心者に釣ってもらおうと増やした針が仇となり、痛恨の一人お祭り状態である。地合いは短いので解いている暇もないことから、此処は即座にラインカットで、仕掛けを即行で作り直して手返すのであった。親戚含めて家族分の8匹のサバをノルマに夜明けまで甥っ子と奮闘し、5時間ぐらいで何とか釣り上げ、デカサバ11匹、デカイワシ23匹をゲットしたところで、今日はこの辺で許してあげようと言うことになった。続行していたらまだまだ、釣れたのであろうが、午後から用事もあるし、朝練ということで、帰宅するも、お刺身、〆サバ、味噌煮込みと妻の台所を魚で汚染する冷ややかな視線は見て見ぬふりして、料理を拵え、旭川から来ていたお姉さんにもサバのお刺身、サバの味噌煮込み、イワシの醤油煮込みを強制摂取させて、今日も自己満足の時間に浸るのであった。仕掛けはサビキにジグと単純だし、サビキ針は2本がベスト、ジグは40、28gのダイソーで十分、ただサビキはグローが良いので、その辺は選んで欲しい。サバも掛かるときは3匹同時に掛かるので、ハリスは3号が良いと思う。竿も1匹であれば1.5号で上がるが、3匹となると3号でも折れそうで怖い。っということで、蚊除けネットを被らない私は蚊に刺されず、被っていた甥っ子は24か所も刺されて、どんくさいな~なんて思いつつも、サバも2匹釣ったことだし、良い夏の思い出にはなったのではないだろうか?っということで、次回は、一人で行きたいアスペモード全開なのである。

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早速、爆釣?
 引越しの搬入整理も終わらぬ今日この頃でああるが、前回の見学でデカサバ爆釣の情報をゲットしたとなれば、自然と夜中に目が覚めてしまう病とも言うべく体内時計には逆らえず、1時に起床。さてと、今日は久しぶりに用事もないし?朝練でも行ってくるかとシコシコと準備を始め、こんなものだろうと適当に仕掛けを作り終えると3時には家を出発、現地に4時前に到着するも空は既に明るい。猛者と思われる車が1台止まっていたが、竿は出していない様子。朝は釣れないのかな~なんて思いつつも早速、仕掛けを投じてみると、とても釣どころではない藪蚊の応酬!相当な数の藪蚊との格闘でとても釣どころではない。1回投じるごとに5,6匹は刺されている感じ。気温は20℃と半袖で丁度良いのだが、こんな格好で漁港に来るとは、良い餌食である。しかもここの藪蚊は、意外とすばっこしいので、なかなか退治できないし、退治したところで、数がとんでもなく、やっつけても次々とやってくる。ここは蚊取り線香でも炊いて少しは攻防したいものだが、何せ引越し直後であり、ターボライターのガス切れで火が付かない。こんな時に限って虫よけスプレーも携帯せずに、こういう準備不足がダメなところなのであろう。渋々とスプレーらしきものを車内から探し当て、見つけたのが、靴の防臭スプレー、少しは効果があるのだろうか?気持ち藪蚊は寄ってこなくなったが、車内にも数匹入り込んで、ああ、もう諦めるしかないか~蚊取り線香を皮膚に擦りつけても、刺される一方で20か所ぐらいは、吸われたのではないだろうか?まあ、これも良い経験であるため、次回は完全防備で臨もうと脳裏に焼き付けるのであった。さてと、日も登ったところで3人ぐらい集まり、いよいよ本番開始、ジグサビキを投じ、粘り強く手返していると、ガツンと良い当たりであるが、棚が深いためか、小さい蝦夷メバル(ガヤ)ばかりが掛かって来る。煮付けにしたら美味しいと思うが、何せ小さいので、ここはお帰り頂くのであるが、背鰭に少し毒でもあるのだろうか、親指を刺され、結構痛いし腫れあがってしまった。まあ、ハオコゼに刺されたときに比べたら、痛くないのであるが、何せ血が止まらないのと腫れあがるので、ここは我慢、毒としては弱いらしいので、放置プレーで釣り継続とした。周りもポツポツと釣り上げているのであるが、掛かって来るのは良型のマイワシである。中には25㎝位はあるだろうか、お刺身でも十分に行けるサイズが上がってくる。誘いのパターンを掴むのに少々梃子摺ったが、3時間ほどで30匹は釣っただろうか、義理のお兄さんから、不動産を売ってくれた方や以前、知床までサケ釣りに船で連れて行ってくれた会長など引越しの挨拶回りのアポが取れたとのことなので、雨も強くなってきたことだし、ここは渋々納竿し、朝練終了とすることにした。帰りに生姜を購入し、マイワシは全て圧力鍋でに付けて、実家や甥っ子に配り、残りは今日も美味しく頂くことにした。和歌山の魚と違い、やはりオホーツクの魚は、魚らしい臭みが薄い。あっさりしていると言えばそれまでなのだが、素材が良いと料理が上手くなった気になるのだから要注意である。本命のデカサバが釣れなかったので、次回はリベンジということで、防虫対策を万全とし、今回の反省点を生かし、爆釣を夢見るのであった。

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ウネリとコラボ
ナンヨウカイワリ やって来ました週末モード!そろそろソーダのシーズンが到来なのだが,ここのところ釣果はイマイチ,青物の知らせも海水温上昇で全くと言って良い程,入電しない状況なのだが,釣行したい欲望には到底勝てず,今日はニャンコ先生と一緒にカゴ釣りの聖地へと向かうのであった.予報では小雨交じりであるが,何せ追い風のコンディション,ただ,波だけが気になる.ライブカメラで確認するも背程の波高の中,多くのルアーマン達が一生懸命遠投合戦である.ライフジャケットも着ないで,ウネリの中,危ないよな~なんて思いつつも,予報では1mから少し弱まるということで,ダメもとで現地調査である.色々と買い物を済ませ,11時前に聖地に到着すると,やはり波が高いというか,ウネリが凄い.時折迫り来るウネリには気を付けないと足元を持っていかれるので要注意である.そんな状況なので,あれ程いたルアーマン達も御帰宅モードでほぼ貸し切り状態.小雨が降る中,最小限の道具だけを持っていき,早速手返すことにしたのだが,やはりウネリが凄い.雨粒も大きくなることがあるので,ニャンコ先生は早々にタバコを吸いに現地のオイヤンと情報交換に没頭して釣りに着手しようとしない.まあ,こんな状況なので見学もアリだとは思う.私はと言えば,粘着質の性格が功を奏して?粘って手返し,追い風に乗れば90 mは飛んでいくから,小雨の中でも気分爽快である.そんな中,あれ?ウキ入ったんじゃない?っという微妙なアタリも,ホントウネリに消されて読み取るのが難しい.空合わせしてみると確かに魚信を感じることができたのだが,道糸が途中で絡むトラブル発生,このまま巻こうか迷った挙句に,解きに入ったのだが,これがなかなか解けない.此処は諦めて,まずは魚回収っと上がってきたのは,見たことのない魚2匹.まあ,〇ウズを逃れたので良しとしよう.型も小さいのでお帰り頂いたのだが,後で調べてみるとナンヨウカイワリというお刺身で美味しい魚らしい.その後もポツポツとご挨拶してくれて,シマアジの子供も掛かって来るのだから,まあ,飽きることのない時間が過ぎて行く.雨とウネリさえなければ回遊魚も入って来るのだろうが,今日は何せ漁船も1槽も入っていない.魚探で探してもいなかったのであろう.お昼過ぎの干潮でもウネリが大きく,これから満ちてくるということでニャンコ先生と相談して15:30に納竿することにした.まあ,終わってみればカイワリ4匹,シマアジ1匹っと全て20㎝位でリリースしたのだが,遠くまで飛んでいくウキを見ているだけで汚れた気分も飛んでいく気がする.帰りは,まだ明るかったので釣り場散策し,色々とニャンコ先生好みの場所を吟味するのであった.幸いにしてお気に入りの雰囲気が解ったので,次回はこの場所でリベンジを企てたいと思う.早く台風が過ぎ去らないかな~

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ニャンコ先生とコラボ
 北海道では生憎の釣果であったが,まあ,太平洋でも拝んでみようかということで,向かい風に押し波の予報ではあるものの,そんなに強くないっと思い,大潮周りなので今日はカゴ釣りの聖地にニャンコ先生と来るのであった.道中,HIROで昼食やら果物をカワでも毒マウス用のパンをシコタマ購入して,現地に到着したのはお昼頃.まあ,ルアーマン達もそろそろ諦めたかな~なんて思っていた矢先,何と,キャンプ場の駐車場がお祭りということで入れないではないか!まあ,レストラン煙樹から砂利道を通れば,いつものポジションに陣取れると思いきや,鉄扉も閉鎖されている...あれれ~これじゃダメじゃん~っということで場所変更で,今日は本の脇の近くに陣取ることにした.相変わらず,砂利浜なので荷物を運ぶのは一苦労なのだが,お子様用のソリのお陰で,行きはヨイヨイ状態である.しかし9月と言えでも昼間は,まだまだ真夏,南風が少し吹いているので,まだマシなのだが,直射日光と海からの照り返しで,さらに赤銅色の皮膚に拍車がかかりそうである.ニャンコ先生と言えば,行きしなから焼酎でグビグビなので,まあ,適当に放置し,今日はPEも新しく巻いてきたので,ビュンビュンで挑んでみることにした.何せ今日は潮の色が良い!青くて,濁りも少しあって,これで魚さえいれば上等である.早速仕掛けを投じるが,向かい風ともあって,飛んでも70m,コンスタントだと60mが良いところである.60mも飛べば十分なのだが,何せ押し潮なので,仕掛けが岸に戻されてしまう.しかも潮も東に流れており,これはこれで釣り難い状況であるディフェンシブな時間を過ごすものの,刺し餌は,ほぼ100%の確率で付いていない.何かがカジカジしているのであるが,ハリスを切られていないところを見ると,フグちゃんの仕業ではなさそうだ.何とか正体を突き止めたくて,繊細な当たりを見逃すまいと思っていたのだが,あれ?波かな?変だな~なんて仕掛けを回収すると例の如く少し重たい.思っていた通りの奴なのだが,上がってきたのは,10㎝位のチャリコちゃんである.良くも針に掛かったな~っと思うぐらい口が小さいので,こいつ等がきっとカジカジしているのに違いない.そんな奴らのお腹を満たすべく,コマセをコンスタントに巻くのであるが,何匹いるのか解らないぐらい,刺し餌がなくなっていく.これは夕マズメまではダメかな~っと思うも暑いし,向かい風だし,もうどうにもならない時間だけが過ぎて行く.それでも,この美しい景観を眺めながら海に釣り糸を垂れることができるのだから,幸せと思うしかない.ニャンコ先生と言えば,チャリコクラスのコショウダイをゲットしていたが,これまたリリースサイズである.夕マズメに待望のウキスポンも最初だけ走って,後は簡単に寄ってきてしまったのだが,何とか30㎝弱のツバスをゲットすることができた.夜になればアジモードとなるが,何せ潮が早く,当たりが全く取れない.ニャンコ先生はブッコミに変えていたが,これまたフグの爆釣状態である.そこそこ疲れてきたので,今日はこの辺で許してやろう,っということで終わってみれば,サンバソウ1匹,チャリコ3匹,ツバス1匹という,激激貧果で終わってしまった...それでも,周りでは釣れていない様子だったので,良い方だったのではないだろうか.さてと,もう少し涼しくなったらソーダが周って来るので,次回はそこに標準を合わせて今から準備と行こう!

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