なにがなんでもくちマウス::釣果
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2018北海道
新日本海フェリーの夕食マルスコイの夕食
 今年もやってきました北海道!大阪北部地震の影響で船の予約をうっかり忘れてしまい,何だかんだで長期滞在となってしまうのだが,その分,釣りをする機会も増えるということで良しとしよう.早速,実家に到着すると次の日は知床第一に宿泊!ここの夕ご飯は何時も豪勢で,お刺身,カニも食べ放題!そんな中でもホッケの飯寿司,数の子とアイスクリームは何回もお替りして,お腹がはち切れんばかりである.
カラフトマス氷下魚の干物
翌日は社長さんの船に乗せてもらい,知床半島の先端まで行き,カラフトマス釣りを堪能するのであった.地合いともなれば,ほぼ入れ食い状態で,釣りというよりは漁感覚なのだが,そんな中でも腕の差は出てしまう.もともと口の弱いカラフトマスは,やはりハリスもドラグも緩めの設定が良いのだが,あまり走らせると,隣やアンカーロープに絡んだりとこの辺りがやり取りの難しいところなのだろう.エサ取りのガヤと攻防しながら,昼まで目一杯釣り上げ,何とか2桁本数といったところだろうか?思いっきりお世話になりっぱなしで,いつも悪いと思いつつ魚をゲットして帰宅するのであった.その後はお捌きタイムである.切り身は軽く塩を塗し,筋子は醤油漬け,粗は三平汁とで分別した後に冷凍し,宅急便で大阪まで送るのであった.2日後は甥っ子が釣りに行きたいというので,カレイでも釣ろうかと網走港まで足を運んでみた.禁漁区が多いので,釣具屋の人に色々と聞きながら,ハッチ釣りができそうな場所の波止に陣取り,ゴカイを付けて投げて待つ.お子様なので集中力がイマイチだが,それでも,ガヤなど小さい魚が釣れるだけでも嬉しいようである.少し遠くに投げてやりしばらくすると,やや大きなアタリ!これは何かなと思いきや,氷下魚がダブルヒット,おお,ビギナーズラックか?っと結構なペースで氷下魚を釣り上げていく,途中で小さいながら鰈もゲットして,気が付けば,1時間程で氷下魚7匹,鰈1匹である.途中,カラフトマスが跳ねていたので,ルアーで狙おうかと仕掛けを投じていたのだが,氷下魚の釣果に周りから人が集まってくるではないか.氷下魚を処理している間に,俺の釣り座が,なくなってしまうのであった.まあ,鱒は鱈腹釣ったので,この辺にしておこうと,帰宅し,氷下魚は物置に2日間干して美味しくいただくのであった.
小樽ラーメン問屋船上のジンギスカン
3日目も常呂港にシッポリと釣り糸を垂らすのであるが,何せ寒い,最高気温13℃と大阪の真夏とは20℃以上の温度差を痛感するのであった.これで釣果が伴えば良いのだが,ポキッっという音と共に心が折れ,釣果なしで帰宅するのであった.今回は雨が多く,気温も低い夏休みであったが,釣果としては,満足のいくものであった.また,来年と思いながら無事に大阪に到着するのであった.また,様子を見ながら,次回は和歌山方面にしてみようかな~


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酷暑にも負けず
護衛艦いずも ここのところ酷暑が続いているが,暑くなれば新子の豆アジとカマスの季節っということで,3連休は豆アジ狙いでサビキとノマセで大きいやつでも狙ってやろうと和歌山港へと向かうのであった.まだ,日も高い頃から竿を出すも,アタリが全くない.スズメダイすら掛からない状況だから,何とも虚しい状況である.まあ,暗くもなればやってくるだろうと餌を撒きながら気長に手返すのであった.19時を過ぎた辺りからポツポツと当たりだしたが,サイズは豆アジクラスであり,今年は少し成長が遅いようだ.これぐらいのサイズが南蛮漬けに一番良いのだが,何せ捌くのが大変である.ノマセの方は3回のビッグチャンスを物にできず,何ともフラストレーションだけが溜まる.アタリの様子と餌の食い方から,アオリイカであることは分かったが,イカ用の仕掛けを持ってきていないので,掛かるわけがない.まあ,次回に期待ということで,ここは諦めることにした.朝になるとオイヤンがやってきてカマスを狙っているようである.こちらの方は良い状況であるが,これまたカマス用の仕掛けを持ってきていない.あまりにも釣れているので,即席で仕掛けを拵えて,サビキで掛かった小鯖を餌にリールで脈釣りと,かなり非効率な釣り方で攻めてみるのであった.それでも,魚影が濃かったのか5匹をゲットして,1食分は確保できたので満足のいく内容だろう.終わってみれば,豆アジ100匹ぐらい?カマス5匹,小鯖10匹ぐらいであった.道中,いつもと違って車が漁港付近に多く,おかしいな~っと思い付いて行ってみると,大きな軍艦が停泊しているではないか!日本にも空母(実は空母ではない)があったんですねっと思うぐらいド迫力である.調べれば「いずも」という海上自衛隊の護衛艦で248 mの長さを誇る.この日のみ一般公開されているとのこと,だが,16時までっということで,間に合わなかったのである.ここは記念に一枚とせめて写真を土産に今日も無事に帰宅するのであった.

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良型アジゲット!
アジのお刺身 今年に入ってなんと釣行は1回しかない!これはヤバいぞ緊急事態だ!到底,精神状態が持つこともないということで,フラストレーションを解消すべく,13日の金曜日ということも気にせずに今日も例の場所へと足を運ぶのであった.夕マズメはカマス,次はサビキというイメージトレーニングはバッチリ,あとは結果が伴えばパーフェクトということで,さっそく自作の仕掛けでカマス調査を開始するも何せ「オイヤン達がいない=生体反応なし」である.ここは早々に諦め,アジ狙いへと転向するのであった.釣り場を移動して色々やっていると,どうも太刀魚狙いの人がメインらしい.仕掛けは,たまたま持ってきたので,釣り上げた小アジの切り身を餌に手返すも反応は全くと言っていいほど反応がない.そうこうしているうちに小アジも単発ながらやってくる.15センチぐらいだろうか,このサイズが一番料理しにくい,それでも釣れるだけいいのだろう?明け方も近くなると,やってきましたオイヤン連中,つまりは釣れているということである.釣り座は狭くなるが,ここは地元優先で私はアウェーなので目立たぬように手返すのが精いっぱいである.朝も明けてしつこく手返していると,やってきました地合いタイム!丸々太ったアジがナブラの隊列でやってくるではないか!ウキの狭い間隔へ仕掛けを投じると予想的中の浮きスポン!良いですね~この瞬間がたまらなく良い!そんなこんなで,地合いタイムはお祭り騒ぎ,あっちこっちで25センチオーバーの良型アジが次々と上がってくる.自作サビキなので幹糸を細くしてしまい,遠投時は力を入れられないが,それでもピンポイントでナブラに投げ込み効率良く強い引きを堪能できる.焦るがあまり3割ぐらいはバラしただろうが,飛ばしサビキがこんなに面白かったなんて,原点回帰である.結局終わってみれば,小アジ20匹ぐらい,中アジ10匹と満足のいく結果となった.中アジは4匹をお刺身にして,小アジは圧力鍋で煮込み用に冷凍庫保管,残りの中アジ6匹の大きいやつはご近所さんのお刺身コースということで,ここでもコマセをばら撒くのであった(単なる押し付けともいうが,でも脂がのっていて,美味しいですよ).アジ,カマス,太刀魚も終わりつつあり,これからGWのファミリーがやってくるだろうっということで~次回はGW明けの豆アジかな~,色々と調査したいと思うのだが,帰りの高速でエンジンの警告灯が点灯し,前から気になっていた,エアフロー系じゃないかな?少し燃費も悪いし,シフトアップも遅いしで,13年も経てばガタも来るのであろう.車が直れば調査開始ということで~

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久しぶりの強い引き
     2018年の初物
 今年に入ってから釣行できていなかったが,朝も起きれば,べた凪の淀川の水面が目に入ってくる.うーん,天気もよさそうだし,ここはちょっと出かけてみるかということで,アミエビを1ブロック購入し,調査を兼ねて妻と共に和歌山方面へと足を運ぶのであった.お昼過ぎに現地に到着すると,予想通り,地元のオイヤン達で賑わっており,20 ㎝ぐらいのアジが釣れているではないか!まあ,この場所は,ポイントが限定されているので,私の陣取ったところは,きっと釣れないだろうと,期待薄でサビキで手返すのであった.マッタリと1時間ぐらい経っただろうか,妻がトイレに行くと言って,車から出て行ったところで,待望の浮きスポン!おっと,これは重い,ずっしりとした手応えで竿が大きく曲がる.嗚呼,やってしまったか,雑な引き,やっぱりこの場所はアジがいないことを確信するのであった.それでも,15分ぐらいはやり取りしただろうか,ハリスは1.5号なので,まず大丈夫だとは思うが,何せ10年以上前の手入れの悪いレガリスなので,ドラグの滑りが不安定である.しかも,こんな時に限って,肝心のタモは5 m程先の車の中で,妻はいない.う~ん,タイミングが全くもって悪いと思いながらも,竿を持ちながら車までタモを取りに向かい,何とかセッティングしようかと思った時に妻が帰還!セッティングは任せて,あがってきたのは,40 cmぐらいかな?のボラちゃんであった.そのあとは手返すも全くの無反応っということでこういう予想はバッチリ的中.まあ,全く釣れないよりは良かったかな?っと思うしかないのだろう.今年に入って初釣り物がボラという何ともネタとしては,まずまずの成果でしょう!っと自分に言い聞かせ,帰りは,「産直市場よってってごぼう店」でイチゴ,晴美,釣り鐘饅頭と定番の梅干し,バラを買って,無事に帰宅となるのであった.ホントこの季節の此処のイチゴは最高に美味しいので,マジでお勧めです.その後の調査は色々と周り,情報収集もバッチリということで,次回は爆釣ネタを報告したいと思うのであった.

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コラボでサビキ
 そろそろ淡路島でアジが釣れているのでは?っと先週の情報収集の匂いを嗅ぎつけた会社の同僚からコラボしたいとのことで,今回も淡路島へと向かうのであった.週末は寒冷前線が通過するとのことであるが,雨は上がる見込み,しかし,その後は強烈な西高東低の冬型の気圧配置.お子さんも釣れてくるので,大丈夫かなー?っと思いつつ,先に現地に到着して準備に取り掛かるのであった.13時に現地に到着して雨も上がり,早速手返していると,単発ながら小アジが掛かってくる.そして例ねこの気配が...猫が集結し,餌をよこせと強請ってくるではないか.仕方がないので,スズメダイのいるポイントに仕掛けを投じては,猫に餌をあげていると,気が付けば6匹に囲まれてしまった.この状況でアジを釣ると仕掛けごとやられそうなので,しつこくスズメダイで応戦.しかし,相手は6匹,全然満腹となる様子がない.ここは秘密兵器をと,コー〇ンで買ってきた一番安い猫缶を皿に開けて,満腹作戦を継続するのであった.地合いに突入したので,猫の相手をしている場合ではないのだが,なかなか,この場を離れようとしないし,気を許していると,後ろからスリスリ体を寄せてくる.そんな奴らを無視しながら,手返して,なんとか夕方の1時間で60匹ぐらいは釣れたろうか.しかし,地合いが終わると全く釣れない.それと同時に北風も徐々に強気なり,海も荒れてきた.ああ,どうしようと思っていると同僚から連絡があり,もうすぐ合流するという.釣れる場所を転々と探して,小アジを探し,いつものベストポジションに陣取ることにした.強風の中,子供には少し酷な状況であるが,ウキスポンを見ながらの釣りは,楽しいに違いない.たまにしか来ない当たりだが,4人で6時間,40匹ぐらいが釣れたので,まあ,爆釣りではないにしても,カニも追加し,小アジ100匹であれば,お持ち帰りには十分だったのではないだろうか.早速家に帰って南蛮漬けにするらしい.私は過去に釣ったストックが冷凍庫に鮨詰になっているので,圧力鍋で炊いて美味しく頂くのであった.これから,冬に向かって寒さも深まってくるが,そんな季節には負けずに次回に備えて,猫缶を3つ買い,また,来週も行きたくなってきちゃったな~っと思い,道具を洗うのであった.

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