2024-03-17 Sun



あの中から誰かは掛かるだろうな~っと妻と話しているのであったが,待ちに待った16時過ぎ,あれ?俺のウキがないんじゃない?っというお決まりのパターンで,すかさず合わせると,なんか重たい感じ!ビニール袋でも引っ掛けたかな?なんて思うも時折,魚信を感じるので,やはり魚なのであろう.慎重にドラグを調節して引き上げると,30㎝オーバーのカレイちゃんがコンニチハしてくれるのであった.あれ?これってヒラメじゃない?スマホで見ると確かに左目なのに顔はカレイなんだよね~なんじゃこの魚はどっちなんだろうと家に帰ってから詳細に調べてみると,ガンゾウヒラメというカレイの仲間だそうだ.どっちなんじゃいっということだが,とりあえず妻が煮付けが良いというので,お刺身にしないことにした.っとなればお刺身用にアジかチヌを釣るしかない.まあ,もう16時過ぎだし,夕マズメの一発勝負かなっと思いきや,お隣夫婦が揃ってダブルヒット!しかもデカいし良いな~っと羨ましく思いながらも,ウキスポンの気配はない.まあ,カレイが釣れたので,アジをお刺身分だけ釣って今日は帰ろうかな~っと夜釣りモードに突入するのであった.夜になると南西風と押し波で,とても釣り難い状況だし,波も少し高く当たりが取れない.19時過ぎに1発目が来たが,何せ型が小さい.その後もポツポツと掛かるものの,サイズアップにはならず,20㎝越えは3匹のみとなり,20時過ぎると食いが浅く,バラシの連発で何ともストレスの掛かる釣りになってしまう.焦る気持ちと共に,ようやくツヌケの11匹でお刺身分をゲットしたところで納竿することにした.ガンゾウヒラメは黄金比率の醤油:みりん:酒:砂糖を1に水3,香り付けの生姜と煮崩れ防止の梅干しをぶち込んで煮込みとし,アジは全部お刺身にしてみた.これで水曜日までは魚三昧となるだろう.朝マズメをライブカメラでも見ていたが,ルアーの中にカゴ師が1人いて,しっかりチヌを釣り上げていたようで,どうやら朝夕が狙い時のようだ.アジもチヌもそろそろ終わりに近いので,次は何かな~稚鮎さえ回ってくれば,青物も期待できるのだが,和歌山港ではデカアジも爆釣しているらしいし,でも,釣れる処って,人が多くてカオスは嫌なので,やっぱり聖地でのんびりと釣り糸を垂れたいものである.っということで,淡路島辺りでも行ってこようかな~っと続く.