
お気に入りの遠投竿が,渾身の一投とともに#2の根元からポッキリと折れてしまったのだが,補修しようか,#2を買おうか迷った結果,カーボンチューブで補修を試みたのだが,なんとも不細工な出来栄えで,きっと補強した先にテンションが掛かり,また折れてしまう予感万点である.3号竿で#2に乗せて遠投していたのだが,錘10号はやはり重すぎたようで,予てから4号竿に興味があったこともあり,お店に見学しに行くとした.すると,お目当てのシマノ遠投EV4-520が置いてあるではないか!まさに買ってくれと言わんばかりに棚の一番前に鎮座している.早速手に取り,延ばしてみると,う~ん,値段が2倍も違うので比較するのもおかしいのだが,やはりモッタリとしており,振ると少しバタバタ感がある.潮島もそうだが,きっとこの粘りが折れない要因なんだろうな~っと思いつつ,4号竿は持っていないし,1本あっても良いかな?下手さを棚に上げた完全に自己満足の世界であるが,価格も16244円とそこそこだったので,値段の割には出来栄えがとても良い竿なのではないかと思ったのと,お正月っということで購入に踏み切るのであった.リールがスピンジョイなので同じメーカーだしリールシートとの相性は良いだろう?以前からなんとなく,ダイワとシマノのリールシートの相性が悪い様な気がしてならない.個人的にはダイワの撓りや馴染みが好みなのであるが,どうやら投げ方などスタイルはシマノに向いている様で,まさに好きな人に好かれない,好きでない人に好かれるタイプである.今月中にもう1回ぐらいは煙樹に行って,補修した紫電と比較しようかと考えているのだが,タチウオリベンジもしたいしっというか,タチウオの準備万端だし~次回はどこに行こうかな~っということでデビュー戦は先になってしまいそうだ.
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