2010-05-05 Wed
まず,竿はシマノのHi-POWER X Proselect磯2号で,この竿は2番までカーボンテープが外巻きでクロスに巻いてあり,非常に強ため,竿を立てると魚が寄ってきてしまい,やり取りとしては,少し面白くないのと,強めに合わせると,直ぐに仕掛けが切れてしまうし,2番まで強さを柔らかい1番が補うため,穂先が折れ易く,古い仕様のため持ち重り感があるという特徴があるのだが,何と言っても2番まで強さは今の竿では味わえないと思う.
リールはレブロスの2500番を使っているのだが,最初はリアルフォーに魅かれカルディアKixの2000番を使っていたのだが,お店で,ふとレブロスを触ってみると,意外とドラグ滑りも良く,乱暴に使うのであれば,こちらの方が良いのかなと思い購入したものだ.実釣でもドラグ操作,巻き取り感はKixより少し劣るものの値段を考えれば充分だと思う.
道糸はダイワのプラズマライン2.5号がお気に入りで,フロロカーボンなためラインが沈んでしまうのだが,水を吸わないのと紫外線劣化が小さく,巻き癖がつきにくく,糸に伸びがないので,ダイレクト感がある.逆に伸びがないので魚がばれやすいかもしれない.特にインナーロッドとの相性は抜群である.
さて,本題ですが,ウキは見やすく抵抗のなさそうな3号の安いものを用意します.あまり大きいと魚が餌を早く放してしまいそうな気がするのと,ウキスポンが見たいということもあり,できるだけ軽いものを使っています.これにゴム管を通した中通し錘を使い,風向きや潮の流れ,棚に合わせて2~3号を使っています.これに,天秤なしでナイロンカゴを付けます.ハリスはクレハのシーガー1.5号を1ヒロ半取り,上針はアジ針7号の白スキンをカゴから60cmぐらいのところに付けます.下針は,がまかつのチヌ針1号(白)を付けています.そして,刺餌ですがヒロキューの生イキくん(M)を使っています.和歌山のマルニシ本店で売っています.オイヤンの間でも人気の高い刺餌ですが,不凍処理が弱いのか,食いが良い代わりに,冷やしておかないと,痛みが早い気がします.そして,棚ですが4~6ヒロを探っていきます.浅すぎるとイワシ,オセンの餌食になり,深過ぎるとフグ,ガシラが釣れる気がしますので,この間ぐらいの棚に合わせています.個人的には刺餌が一番効果があるような気がしますが,流用は自己責任でお願いしますね~
2010-02-24 Wed
2010-01-23 Sat
アジの回遊もすっかり止まってしまって,一雨来てまた冬型の気圧配置となってしまったので,大阪フィッシングショーも近いことだし,今週は家でマッタリ過ごすことにした.っということで,今日は第2段の自作サビキの紹介をしたいと思う.御坊の「藤崎釣具店」では,オイヤン御用達の色々なアイテムが破格で売っており,今回の白スキンも何と50本入りで他店よりは200円は安いのではないだろうか?蓄光スキンも1枚100円以上安く,アミエビも安い隠れた名店である.ウイリーはマルニシでは各色豊富に揃えてあり,どの色にしようか迷ってしまうが,アジは白黒しか見えないっということらしいので,明るい色と暗い色の2色を揃えておくと良いようだ.これをバイスで撒いてサビキを作るのであるが,これがなかなか時間がかかり,市販品が100~300円で売っていることを考えると割に合わないのであるが,市販のハリスは長く,針掛りは圧倒的にハリスが短い方が有利である.2cm以下が理想であるので,オイヤンの間では蓄光スキンを分解して,作り直したりもしている.スキンも巻いて売っているので,厚さ長さなど,微妙な違いでも,きっとこういう細かいことの積み重ねが釣果に繋がっているのだろう.まだまだ,オイヤン達から学ぶべきことが多いと思う今日この頃であり,オイヤンのノウハウも記録として残して次世代に繋げたいものである.っというか,釣果報告でなくてスミマセン...
2009-03-08 Sun