2024-02-17 Sat


先週のアジ爆釣の経験を脳裏に焼き付けてしまったからには,もうどうしようもないだろう,小潮だろうが行くしかないだろうということで,追い風予報と共に半月を見てニンマリしながら,今日も此処へ来てしまうのであった.本日の実験は,格安で仕入れたオキアミを自家製ボイルでみりん漬けにし,食いつき具合を試したかったこともある.また,ウキが前回壊れてしまったので,ダイソーでUVレジンとやらを購入し,その修復効果の程も確かめたかったのである.例によって,HIROやカワのパンを購入し,現地に到着したのは11:30ぐらい,潮が濁っているせいか人も疎らで,ガッツリ空いている場所に今日は座してみた.まあ,昼間は全くと言って良い程,生体反応はないのであるが,色々と試して行く内にウキの塗装が剥げていくのが分かった.修復はホッチキスで留めてあるのだが,その上からプラ専用のボンド補強で,水性の蛍光塗料を塗りたくり,その上からUVレジンで固めたのだが,水性塗料って,海水が入るとフニャフニャで,全然だめです.レジンが固くても,その下の層が,剥げていくのだから仕方があるまい.っというか,ポリエチレンと水性塗料じゃ定着しないってね.っということで蛍光塗料は油性に限りますね.でも,今あるのはもったいないし,レジンで挟み込んだら良いのかな~でも,ウキは重くなるしね.まあ,そんな昼間の無反応も,投げ連とか試行錯誤で,2月にしては春陽気を満喫するのであった.15時も過ぎた辺りだろうか,お隣さんに大きな当たり!でも,ゴリマキしている様子で,相手が何かわかっているのだろう?上がってきたのは40㎝位?のチヌちゃんである(遠くなので多分).嗚呼チヌか~ヘダイ,あわよくば真鯛が良いな~なんて思っていて,手返していて,ちょっと余所見を見ていたら竿がバタバタ!あれって,思いつつ反射神経的に合わせてみるとズッシリ重い感触.きた~と期待半分,折角のウキスポンを見逃してしまったじゃね~か~鯔じゃねっていう思いの雑な引きで,4号ハリスを良いことに強い引きを寄せてみると,魚体が黒い...上がってきたのは,そう腹ボテの40㎝ぐらいのチヌちゃんであった.強引に巻いたっというか,この竿のバットが強すぎるのとハリスを4号にしているのもあって,何とか上げられたのであったが,OWNERチヌ針2号でも,かなり伸びてしまった.これで伸びるようでは,真鯛相手とか私の下手なやり取りでは,やはり鯛針の方が良いかもしれない.まあ,口も切れて,あと少しでバラシ状態であるが,もう少しドラグとか使ったら良いんだけどね,下手な上にスピンジョイ(道具のせい?)なので,ドラグ調整が難しいっという言い訳.実はニャンコ先生から最高級ドラグリールのフリーゲンを頂き,釣りラックに飾っているのだが,あのドラグはスムーズで,実釣したら良いに決まってる.でも,竿立から落としたりっと,扱いが乱暴なので,それに,スプール系が大き過ぎて,竿ケースから飛び出てしまう.残念ながら.このリールは,いつか返納しようと思っているぐらいもったいないです.そんなこんなで,あれ以来一向に当たりはないのであるが,後はアジの地合いを待つばかりっと,暗くなるのを待っているのだが,夕暮れ間際,人がどんどん溢れていく.左右にオイヤンたちが入り込み,気が付けば夜なのに電気ウキでびっしりである.どこから来るのであろうか,地元じゃないだろうな~先週はいなかったのにっと思いながら,今日はアジ狙いの猛者で小潮なのに満員御礼である.でも,小潮周りの濁り潮で,どれぐらいの人がアジをゲットしたのだろうか?オイヤンは,どうやら先週0時過ぎまで粘って,50匹以上もゲットしたらしいのだが,で~今週もなの?食べきれるのかな~っと聞いてみると今日は既に12匹も釣っているらしい.私と言えば,アジ10匹でツヌケを達成しつつ,お刺身で良いやと終焉モード.40cmオーバーのチヌ1匹で,この季節の釣果としては,まずまずの結果ではないだろうか?っと自分に言い聞かせ,でもさ~お刺身にしたら,ヤバい量で,食い切れるかな~なんて,心配を他所に欲張ったとこで,雨も降ってきたことだし,今日もこの辺で許してやろうよ煙樹さんっということにして,納竿することにした.今回は,先週の贅沢アジ南蛮36枚が残っているのでオールお刺身にしてみたが,これまたすごい量である.チヌとアジのお刺身が50:50という,かなりのボリュームで,食べきれなかったら,しゃぶしゃぶにでもしようかな~とか,いらぬ先のことを心配するのであったが,チヌのお刺身は,甘くて真鯛に似ているし,血抜きもしっかりしたので臭みも全くない.鯔もそうだが捨てて帰る人もいるものの,食べ比べたら,真鯛よりはコクはないものの,あっさりとして脂も程良いし,この季節は美味しいと思う.腹パンで卵もあったので酒で〆てから塩漬けにし,これまた酒の充てに丁度良いのではっと,妄想癖が暴走するのであった.アジの夜釣りも,人気ということで,次はどこに行こうかな~っと,また此処に来そうな今日この頃であった.
2024-02-10 Sat



2023-11-23 Thu


小雪も過ぎ,久しぶりのコラボとなれば天候を気にするのであるが,低気圧が北部を通過する予報ではマゼが吹くのは確定である.それでも,直前まで判断を迷ったっ結果,マゼも3m波高も60㎝となったので,ニャンコ先生を誘って,今日も此処に来るのであった.ニャンコ先生は,昔はブイブイ言わせていたので,石鯛やクエなど底物で大枚を叩いていたのであるが,遠投カゴ釣りという此処の釣りは,これはまたこれで奥が深く興味津々の様子である.自作のウキに,あれこれ自作三昧の工夫アイテムで今日は此処に挑むのであるが,私と言えば,いつもの通り,撒いて撒いて撒きまくりの魚寄せモードである.まあ,道中,妻マウスの要望で,ミカンやカワのパンなど,私のお小遣いを食い荒らす始末になるのだが,HIROに寄れば,ヤイトは498円,デカアジも598円っと戦意喪失を助長するだけであるが,やっぱり,水面を見ると此処に来て釣りたいモード全開である.午前中にはセッティングし,実釣するのであるが,午前中は北風で追い風,引き波で最高なのだが,カツオ狙いの1ヒロでは全く釣れない.隣を見れば中学生ぐらいの兄ちゃんが3ヒロで爆釣の様子である.私もどうしようか迷ったのだが2ヒロにした途端,ウキスポン!来た~っと思いきや,4回,竿をのられた後に痛恨のブレイク.合わせがちょっと早かったかもしれないし針もしっかり伸びていた,っということで,仕掛けを作り直し,仕切り直し.しぶとく手返すこと数時間,待望のウキスポン!やって来ました雑な当たりということで,上がってきたのはヘダイちゃんである.それでも〇ウズよりは全然いいのであるが,ニャンコ先生は,焼酎と格闘なのであるのか,実釣モードになかなか入ってくれない.コマセを撒いてくれるとありがたいのであるが,この大自然の下,タバコと酒は最高なのであろう.実を言うと,前日にインフルエンザの予防接種を受けて,腕が腫れているのであるが,そこは我慢の実釣モード!波も高く,油断していてコマセが一気に持っていかれる始末なのであるが,満潮の15時を過ぎに,少し穏やかになってきた~っと思いきや,デカ波でオチオチ集中できない.16時過ぎの夕マズメに,またまた来ましたヘダイちゃん!2匹目となれば,お刺身とか色々と頭の中で妄想しつつも,連荘を期待に手返してみれば4回目のウキスポン!いいね~この瞬間,丁寧に寄せてみて,またまた3匹目のヘダイちゃんである.もう,クーラーも一杯なので,夜のアジはどうしようかな~っというのと,寒冷前線が通るので,マゼがきつくなり波も時頼高いので,ニャンコ先生が心配なのもあり,明るいうちに納竿ということにした.そんな矢先,ニャンコ先生の竿が曲がっているではないか!近場でお酒とタバコだけかと思いきや,持っている男は違うね~っと,やり取りを見届け,上がってきたのは,やはりヘダイちゃんなのであるが,ニャンコ先生の竿は,普通の磯竿なので,めっちゃ曲がるし,やり取りもかなりのものだったのであろう,良いやり取りを目に焼き付くことができた.そんなこんなで,波も高くなってきたので,どうしようかと思ったのだが,ニャンコ先生は,ヘダイはいらないというので,私も4匹であればクーラーは,お腹いっぱいだし,っということで,夜のアジを待たずに納竿することにした.マゼにもかかわらずニャンコ先生の飛距離は,釣行に連れて伸びていくし,この調子だと,70mのポイントも到達できると思うのであるが,何せ飲酒三昧なので,毎日,体力を付ければ,今からでも行けると思うんだけど~でも,何とか1匹ゲットできたのであるから,大したものである.そんなこんなで,終わってみれば,ヘダイ3匹とニャンコ先生の1匹を追加して,お刺身に2匹でてんこ盛り!塩焼きも脂十分で,今日も美味しく頂きました!いや~今回は風と波にに悩まされましたが,結果的にクーラーいっぱいの収穫だったので良しとしましょう!さ~って高速道路が12/9まで夜間通行止めなので,次回はどうしようかな~
2023-11-04 Sat


2023-10-28 Sat
